台風14号ナンマドルで沖縄に続き九州が大変だなぁなどと他人ごとに思っていたら、進路によっては関東のバッチリ暴風圏に入るかもしれないので、ちょっとビビっています。外に出しているものに気をつけないといけませんね。

伊勢湾台風級の「これまでに経験したことのないような台風」なんて、経験しないで済むに越したことはないのですがねぇ。こいつは歴史に残るやつかもしれません。

こういう記事を安易に出すと誤解を招きやすいので、やめたほうがいいと思います。

最も重要なことが、この長い長い記事の最後のページの最後の最後に書かれています:

※記事の内容は全日空の場合の対応例で、航空会社により異なります。

航空約款上、気象条件等による運休や遅延などに関して航空会社は免責となります。羽田行きの便が、羽田が雷雨に見舞われているため行き先を関空に変更しても、航空会社は関西から東京までの交通費やら当日の宿泊費やらを負担する義務を負いません。それらはあくまでも多くの航空会社が好意でやってくれていることであり、上記記事の内容はあくまでも全日空(ANA)の例にすぎません。

そのへんのことを分かっていない人が多いのですよね。例えば、前にも取り上げましたがこういう感じの──

そういう恩恵にあずかりたいのならJALを使えばいいのであって、LCCなんかを使えば当然いざというときはそれなりのことになりますよ。ちなみに私はANA派です(笑)

まさかのイスラエル直行便の就航ですよ。

成田空港での使用ターミナルは第1ターミナルが見込まれているとのことですが、たぶんコロナ禍前からすでにガラガラになっていた北ウイングに回されるのではないでしょうか。

エルアル航空、ねぇ。よほどの航空マニアは乗りたがるかもしれませんが。とにかく何かとめんどくさいことで有名な航空会社ですし。

一報だけ読むとなかなかに謎めいた事件のようで──

「会社員女性(27)」のマンションとのことですが、記事には書かれていないけど恐らく一人暮らしで、だとすると誰がどうやって持ち込んだのか、前の入居者のしわざか、実はバックレているだけで居住者本人がアレなのか、などなどいろいろ考えてしまいます。

自宅を整理していて遺体を発見なんて、テレビドラマだけの話にしてほしいですよね。と、往年の名作「ししゃもと未亡人」などを思い出しつつ──。

新型コロナウイルスの水際対策の撤廃へ向けて、良い流れになってきました。

さて、この動きを踏まえて、オレンジ色のリムジンバスでおなじみの東京空港交通ほか首都圏のバス事業者のみなさんにお願いです。埼玉県内各地から成田空港へのバス便は現在全便運休となっていますが、それらを年末年始あたりからでも再開してくれませんか。

埼玉から成田への足としては、時間的にも費用的にも鉄道のほうがはるかに勝っています。それでも、自宅の近場からスーツケースを預けてバスの座席でゆったり居眠りして目が覚めたら空港ターミナルの出発ロビーに横付けというほうが楽でいい、という私みたいな考えの者もいます。

そんなわけで、埼玉から成田空港へのバス便を再開してもらえませんかねぇ。