「なぜ?」もなにも、それは日米の政策金利の差など金融政策の違いによるということは、これまでもさんざん説明されてきたはずですし、上記記事はそのまとめにすぎません。

そして、なぜそういう金融政策の違いが出るのかといえば、諸外国では新型コロナウイルス感染拡大がひどかったため、早い時期から止まった経済の歯車を動かすべくウィズコロナに転換し通貨供給量を増やしてきたので、今は金融引き締めの局面に入ったのに対し、日本ではゼロコロナとかほざく野党どもなどが足を引っ張ってきたせいで、周回遅れになっているわけです。さらに、目下の円安を打開するため、日本も大幅に利上げしろなどとアレなことをほざいているのが、野党どもです。

あいつら、本当に──。

水際対策の緩和を受けて海外旅行を画策している私にとっても、もちろん円安というのは燃油サーチャージが上がるわなんだで困ることなのですが、だからといって円高にするために利上げしろというのは何ですかね。ロシアですか?

あのぉ、今の時点で金利が大きく上げられたら、弱り目に祟り目で中小企業がバッタバッタと倒産すると思いますけど。まあ、そうなったら野党どもはまた手のひらを返すのでしょうけどね。

これ、過失割合としては赤い車のほうがはっきり高くなってしまうのですよね。この事故ではたぶん80:20ぐらいになります。

だーかーらー、二輪車のすり抜けはとても危険だからやめろとあれほど──。

二輪車の教習では、二輪であっても四輪と同じ幅の車に乗っていると思って運転しろと教えているそうなのですが、守らないライダーが多すぎますね。

私はこういうのが怖いので、このような場面での右折の際はしつこいくらいに慎重になります。すり抜けのオートバイのほかにも、逆走してくる自転車などもありますので。

これは私も非常に違和感を覚えた点です。法律上は問題がないとかそういう話はどうでもよくて、通園バスの車内の様子が外から全く見えないという状態が危険だと思うのです。

まあ、あんなふざけた記者会見を平気でやるような園長ですから、子供たちより車のかわいさを優先したのでしょう。知床で事故を起こした観光船の社長よりもひどいのを見て、すさまじく気分が悪い今日このごろです。

ふだんは何やら天皇制反対みたいなことを言っている人たちが、昨日からいきなりイギリス王室を讃え始めたりしているのを見るにつけ、やはり〈こんな人たち〉はこんな感じなのだなと呆れるばかりです。

しかしまあ、物心ついた頃からイギリスの女王といえば〈お婆ちゃん〉だった記憶しかなく、その方が亡くなったと聞けば、やはりイギリス国民ならずとも寂しい思いはありますね。

なお、私がエリザベス女王にまつわる逸話の中で一番気に入っているのは、これです──

ゴンミンダンの国会議員(男性、50代、妻子持ち)がゲーキョ学会の女性にセクハラしていたとかいなかったとかいう話に、腹を抱えて笑っています。

こういう話は過去にもなかったわけではないのですけど、今回の件は両者の言い分が真っ向から対立している上に、どちらが事実であったとしてもめちゃくちゃアレというところが傑作です。

さて、これは何かの始まりになるのでしょうか。