嘘みたいな首位通過
サッカーのワールドカップ、日本がスペインに勝ってグループEを首位通過という嘘みたいな話で明けた今朝です。ごめんなさい、0-3ぐらいで負けると思っていました。
日本がコスタリカに負けてドイツとスペインに勝つという訳の分からない展開になっていますし、もう優勝するしかないのでは(笑)
サッカーのワールドカップ、日本がスペインに勝ってグループEを首位通過という嘘みたいな話で明けた今朝です。ごめんなさい、0-3ぐらいで負けると思っていました。
日本がコスタリカに負けてドイツとスペインに勝つという訳の分からない展開になっていますし、もう優勝するしかないのでは(笑)
ANA(全日空)が創業70周年記念で今日まで、国内線がどれも7,000円というキャンペーンを張っていまして──
残念ながら私が国内線に用事のありそうな時期が対象期間に含まれていないのですが、使える人は急いで取ってみてはどうでしょうか。
もともと年末年始のあと2月いっぱいというのは航空需要が低い時期ですし、ANAとしては空気を運ぶよりは7,000円払ってくれる客を乗せたほうがいいという発想でしょう。コロナ禍でずいぶん売り上げも落ち込んでいますから、フル復活への起爆剤として。
先に念のため言っておきますが、この「月収」は「年収」の誤記ではありません。
読んでみて、こんなふうでは解雇されて当然だろうとしか思いませんね。ツッコミどころだらけで力が抜けます。
ふと、旧国鉄が民営化された時のことを思い出しました。余剰人員とされた駅員がキオスクに転属させられ、それまで手取り月50万円以上だった給料が30万円以下にまで下がり、国鉄マンとしてのプライドを傷つけられた上に生活が苦しくなったと嘆いている、とかいう記事を当時の新聞で読んだ覚えがあります。その時も、そんなふうでは余剰人員扱いされるのも当然だろうとしか思いませんでした。ツッコミどころだらけです。
あのねぇ、世の中をなめすぎていませんか?
という具合にみんなトウの場面に目が行っていますが、今回の肝は歩き巫女の「天命に逆らうな」でしょう。
トウの場面も「天命」というキーワードで読み解くことができます。暗殺者として育てられたトウは血塗られた日陰者ですが、彼女自身、歴史の中で天命を与えられた名もなき一人の人間であることを自覚しています。
歴史は決して、歴史の表舞台に名を残している者たちのみによって作られたのではなく、懸命に生きる一人一人によって織り成されたものなのだという、そんなメッセージを三谷幸喜氏が表現しているのだと、私は受け止めました。
そして、いうまでもなく、北条政子にはその後の歴史的な役割があります。