ということで、これからしばらくは大寒波に見舞われるとさんざん脅されていますから、一応それなりの心づもりはしています。このくらいの冷え込みは、うちのあたりではひと冬に1日や2日なら珍しくないのですけど、今回は10日ぐらい続きそうということですでに気が重いですよ。

当地は雪の心配はあまりないのですが、低温にはそれなりに警戒が必要でして。

詐欺犯が悪いのは当然のこととして、私がこの記事を読んでまず最初に思ったのは、偽物を持ち込まれた時に鑑定して見抜けなかった質店が間抜けなのではないかということです。しかも3店舗も。あるいは最近のブランド偽造品はそこまで精巧になってきているということなのでしょうか。

まあ、1万円以上する腕時計なんぞ買ったことも着けたこともない私には、よく分からないところですが。

嘘つきで約束を守らない国として世界におなじみの韓国の駐日大使が、いわゆる徴用工問題について寝ぼけたことをほざいているようです。

アホですね。なぜ韓国の国内問題の解決のために日本が何かしなければならないのでしょうか。

彼は慰安婦合意の問題についてこう述べています:

慰安婦合意を守れなかった教訓として、二つの点が挙げられる。一つは韓国政府が被害者中心ではなかったとの批判が出たこと、被害者の意見を聞き、説明をしなければならなかったことだ。
[同]

韓国の国内問題ですよね、これ。何回読み返してみてもそうとしか考えられません。

そして、2つあるという問題のもう一点について、彼はこう述べています:

もう一つは、日本側の前向きな対応も非常に大事だということだ。
[同]

よく分からないけど日本が悪いそうです。どこかの国の似非リベが、何でもかんでもアベのせいとほざいていた根性に似ているかも。もはやまともに相手にすべき対象ではありませんね。

そういえば、来週は記録的な寒波が襲来するらしいのですが、それも日本政府のせいでしょうか。日本側の前向きな対応も非常に大事なのでしょうね。

政治家が政党を鞍替えするのはさほど珍しいことでもないと思いますけど、立憲民主党から衆院選に1度出馬して落選しただけで当選歴のないほぼ素人が、このほど自民党推薦の無所属で岐阜県議選に出馬する意向を表明したことに関し、立民党がやたらに立腹しているそうですね。何だか知りませんがとにかく悔しかったのだなということだけは分かります。

立民党なんてのは国家国民のための政治をしたいのではなく、単に政府・自民党にケチをつけてハンタイするだけの居酒屋政談をやっている慢性中二病の集団にすぎませんので、たとえ未熟者であっても本当に政治をしたいという意志がある人なら、自民党への鞍替えを考えるのは当たり前でしょう。

〈Colabo問題〉にテレビも多少は触れるようになってきたらしいですが、いかんせん遅いです。延焼の速さにまるで追いついていません。

この問題は先日、赤い羽根に飛び火したかと思いきや、その後は生協に飛び火しています。コープみらいが赤い羽根福祉基金に寄付していて、同基金から日本生協連に助成金が出ているという、奇妙な事実が確認されてしまいました。

同じ生協なのだから、コープみらいから日本生協連に直接資金提供すればいいのに、わざわざ間に赤い羽根をかましているわけです。なぜこんなことをするのでしょうか。

ヒント: 寄附金控除。