かなり直前にならないとどうなるか分からないのが関東の雪というもので、予報がガラリと変わったりするのですが、今日の雪は大したものではないだろうと思っていたのが先ほど埼玉にも大雪警報が出されてしまいました。

まあ、大雪といってもこの辺りは雪国みたいに大変な積もりかたをするわけではなく、湿っぽい雪なので交通量のある通りでは解けやすく、タイヤもオールシーズンに替えてありますし、車で動くのは注意しながら何とかなるでしょう。ただ、駐車場の枠とかが見えなくなるという問題がありまして(笑)

明日10日は、当地でもいくらか雪が降ることはほぼ確実のようですが、問題はどの程度積もるかです。予報を見ているとこの辺りはさほど心配はいらないようですけど、関東の雪は微妙なところで大雪になったりならなかったりするので油断できないのですよね。

それと、明日は日中の気温が1℃で、夕方から夜半過ぎにかけて徐々に4℃ぐらいまで上がるという、おかしな予報になっているのですが、何ですかねこれ。

「とりあえず日本が謝ってくれないとうちの国内世論が治まらなくなってるんで、ちょっとでいいから謝罪の弁を盛り込んでくださいよ。ほんと、これで最後にしますから」と言われて仕方なくそういう談話を出したら、最後になるどころか「謝ったんなら金を出せ」という話になり、しばらくするとまた同じようなことを繰り返す、というのを半世紀以上繰り返してきているのが日韓関係です。嘘つきで約束を守らない国として世界におなじみの韓国政府に対しては、毅然と対応しなければなりません。

おまけに、最近では「日本は誠意を見せろ」などとチンピラのゆすりたかりみたいなことも平然と口にするようになってきたのがあの国です。まさに地金が見えてきたというか地金を隠さなくなってきた感じですね。そんな国だから、盗んだ仏像は返さないし盗んだ島も返さないわけですわ。

とにかくすべてあちらの国内問題なので、一切無視していればいいのです。安倍政権と菅政権はその点で一貫していました。本当に岸田政権は余計なことばかりしやがってふざけるな、という苛立ちしかありません。

その界隈のムラ社会に染まっていると分からなくなるかもしれませんが、一般の日本語ではそういうのを「粛清」といいます。「粛正」とは似て非なる単語なので間違えないようにしましょう。

そんな感じの集団が任意団体か何かで盛り上がるぶんには勝手です。赤旗を振り回して街宣活動とかやりたければ自由にやればいいと思います。ただし、ああいうのに政治的権力など絶対に与えてはなりません。

かつて冷戦の頃、西ベルリンから東ベルリンに飛んでいった99個の風船がきっかけで戦争に、という歌がありましたけど、風船は太平洋を渡る1個で十分なのかもしれませんね。

それにしても、気象研究用の民間の飛行船が間違ってアメリカ領空に入って核施設上空をゆっくりゆっくり飛んじゃったぁ、という下手くそな言い訳を世界の誰が信じるのでしょうか(笑)