良い子は真似しないでね、という感じですが(笑)

まあ、実際の話として、営業の合間に油を売っていたという程度のことにいちいちマジギレして処分していたらキリがないわけで、私が以前に勤めていた会社の敏腕営業マンは品川から都営浅草線、京成本線直通の成田空港行きの電車に乗って往復寝ていたこともあるくらいです。問題となるのは今回のように車を1台失ったというような損害が出た場合ですが、中古車屋の営業車なのではっきりいって大した車ではなかったと思います(笑)

全然関心がない方面のため、今回の騒動があるまで名前も知らなかったような人なのですが──

これは普通に痴漢事件なので、そういうものとして警察が普通に処理すればいいと思います。

ただ、ちょっと気になることがあるのですよね。この件で刑事告発されているのは3人(男2人、女1人)なのですが、このほど出頭してきたのは男2人だけです。私がチラッとネットで見たところでは、女がしてきたことが一番ひどかったと被害者自身が言っていたはずで、私も記憶が曖昧だったのですが記事を見て確認できました。

告発状によれば、1人の男性はDJ SODAの胸に甲を押し当る行為、もう1人の男性は腕を引っ張る行為があったといい、女性についてもDJ SODAの胸を触った上で20秒ほど抱きつき、肩にキスをしたとされている。
[同。ただし部分強調は筆者による]

つまり、告発された3人のうち最も犯状が悪質とみられる者がまだ出てきていないということです。

私はかつて旅行業界に勤めていましたが、旅行商品の特徴として〈安いものは安くなる理由があって安くなっている〉ということがいえます。もちろんどんな業界の商品でもそうなのでしょうが、旅行商品の場合は特に顕著にそれが現れます。従って、安いパックツアーや航空券などを見かけたら、飛びつく前に、安くなっている理由を探すべきです。それが自分にとって問題とならない要素であればかまいませんが、そうでない場合はあとで泣くことになります。

そういうふうに頭が働くものですから、車検でも他社に比べて妙に安すぎる所は最初から疑うようになりました。

まあそうだろうなという感じですね。

単純にあんたが悪いだけの話じゃん、としか言いようのない記事なのですが、なぜこんなふうに変な美談仕立てにできるのかが謎です。

それから数日後、件(くだん)の担当者が激怒しているとの話が耳に入ってきた。なんでも、私の書き置きにいたく腹を立てているとのこと。私は、「Please don't disturb my job」と記したメモを、担当者のデスクに残していた。
[同]

そんなメモを残されたら私だって激怒するでしょうし、その後もその担当者と同じ対応をとると思いますよ。

土下座だ。日本において最大級の謝罪の表現である。武士の時代には、自分の首を相手に差し出し、「首を斬られても構わない」という意味で使われていたこと……。これらを英訳し、意図を説明した後、床に頭をつけた。
[同、p.2/2]

はあ? あのぉ、これはドゲザというものでサムライの時代に云々かんぬんという説明を、ドゲザする本人から聞かされるほうの気持ちを考えると、頭が痛くなってくるのですが。それと、一応言っておきますと、土下座という礼法は日本特有のものというわけでもありませんよ。叩頭とか知りません?

単純に彼個人に大きな問題があるとしか思えませんな。外務省とJICAは仲立ちしようなどと考えずに、この人をさっさと日本に送り返すべきだったのでは。いやはや、体育会系脳というのは全く──。

私が専らホテル予約に利用しているのが「Booking.com」なのでして──。

利用客にただちに直接影響がある話ではないにせよ、同社からホテルへの支払いが滞ることが続くと、同社と提携するホテルが減ってしまい、利用客としてはサイトの使い勝手が悪くなるおそれがあります。あるいは、昔の〈てるみくらぶ〉騒動みたいに、こちらとしては支払いまで済ませてあってもホテルともめなければならない事態もあり得ます。

軽く検索してみたところ「Booking.com」からホテルへの支払いが滞っているのは、日本だけの話ではなさそうです。

事情としては、上記TBSの記事にある日本の話と同様ですね。

この支払い遅延は、財務上の問題ではなく技術的な問題により起きているらしいので、さっさと片づけてもらいたいものです。私が次にホテルを予約するまでに解決しないようなら、他の予約サイトへの切り替えを検討しなければなりません。