思わず目を疑い耳を疑いましたね。

共産党よりマシというぐらいしか取り柄のない立憲民主党が、共産党と選挙連携することになってしまいました。しかも2度目です。1発だけなら誤射かもしれないですが、これは2発目ですよ。つくづく立民党ってのは──。

こんなふうでは、野党よりマシというほかに取り柄のない岸田政権が安泰を保ち、一方で維新の会がますます力を伸ばしてくるという、困った状況になることでしょう。あの、本当に困るのですが。

ガン保険の話は、ビシッとこれが正解というものもないため、難しいのですよね。それこそ人それぞれの状況と考えに応じてということでして。

基本的には岸氏も言っている通り、高額療養費制度(詳しくは検索してください)というのがあるので、めちゃくちゃべらぼうに金がかかる心配はしなくていいです。まあ、それでもそれなりにかなり痛い出費にはなりますがね。

しかしながら、ガン治療の場合は先進医療を受けるなどの選択肢も出てきます。その場合は公的健康保険の適用外となりますから、そのための医療保険に入っておかなければなりません。

とはいえ、先進医療や入院も手厚くサポートする医療保険に入っていたとしても、実際には公的健康保険適用の手術を受けただけであとは通院治療となれば、あまりガン保険金が下りず、あの高い保険料は何のために払い続けてきたのかと悔しい思いをすることになります。そして通院治療しながらの生活となると、従来通りには働けない体となっていたりするので、そんなことなら先進医療がどうのこうのではなく通院治療や後遺障害をしっかりサポートするプランにしておけばよかったという話に。

そうしてあれやこれやといろいろ考えて盛り込んでいってしまうと、保険料も増えてゆき、広告で見かける「月々1,000円から!」みたいなうたい文句は嘘っぱちだということになります。

とりあえず、入院、手術、通院などで仕事に支障が出るぶんの補填を基本に考えて、あとは人それぞれの状況と考えに応じてと言うしかないのですよね。

一応期待はしておきますけど、変に期待しすぎるのもよくないでしょう。いかんせん司法が事実上独立しておらずまともな司法として機能していない韓国ですからね。親日的な尹錫悦政権下だから一応の期待はできますが、とはいってもあの政権の支持率は決して高くないという危うさがあります。

奪った島は返さないし借りた金も返さない、非常識極まりない韓国ですが、せめてお寺から盗んだ仏像を返すぐらいの最低限の倫理性は示してもらいたいものですね。

何にでもすぐ便乗して騒ぐのがカツドーカです。とにかく社会を混乱させ分断させることができるなら、ネタは何でもいいのです。

昔からいろいろありましたけど、最近では処理水放出の件などがあり、続いてこれ──

カツドーカにしてみれば、別に確固たる信条があるのではなく、とにかく騒ぎのネタになるなら何でもいいのです。特に好きな酒はないし酒の味なんて分からないけど、何でもいいからアルコールを飲みまくってイイキモチで騒いでいるだけの酔漢と同じです。この際イスラエルとハマスのどちらに対する抗議でもかまわないのですが、ああいう連中は基本的に反日反米が根底にある都合から反イスラエルになっているだけの話です。ほかに意味はありません。

これは別に新左翼組織に限ったことではなく、似非リベラル全般にいえる話です。