一夜明けると台風10号サンサンの予想進路がまるっきり変わってしまっているのはここ連日のことなので、すっかり慣れたつもりでいましたけど、それでもさすがに今朝はびっくりしました。瀬戸内から紀伊半島沖へ抜けていって、明日はいきなり北へ取舵いっぱいらしいです。マジかよ。

さて、屋久島と九州山地で急激に弱体化して暴風域がなくなったとはいえ、なおもあちこちに大雨をもたらし続けているこの台風ですが、ネットではアレなことを言うのがいるらしくて。

「台風が消えた。テレビの予報で大騒ぎしてたけど拍子抜け」

「台風ってホントにあるの? 気象庁の気象衛星画像には写ってないんだけどな……」

X(ツイッター)には30日朝から台風の存在を疑う投稿が相次ぎ、「台風消滅」という言葉がトレンド入り。さらには、「気象庁が嘘(うそ)をついている」「テレビの台風情報はフェイクだ」と、気象庁の発表や報道内容を疑う投稿もみられた。

記事を読んでから X (Twitter) で検索してみたら、実際にいるので唖然としましたね。本当に世の中は馬鹿が多いです。そういう奴らが陰謀論とかスピリチュアルとかにはまるのでしょうな。悪の軍団ジミントーから国民の目をそらすための政府のナンチャラとか、また例によって言いだすかもしれません。

台風は消滅した、気象庁の情報はフェイクだ、とな。では、現在進行形で各地で豪雨により川が氾濫したり土砂崩れが起きたりして家屋はつぶれるわ死傷者は出るわという状況は、何だというのでしょうか。今こうしてこの記事を書いているさなかにも、緊急安全確保発令の話がポンポン飛び込んでくるのは、何だというのでしょうか。

まあ、台風は消滅したとか言っているのは、365日24時間〈自宅警備〉に専念していて、自宅の外の様子をスマホの画面でしか知らない者たちなのかもしれません。

その通りですよ。アイドリングストップ機能の何がムカつくって、初期設定で有効か無効かを選べないのですよね。無効にするスイッチを押しても、いったんエンジンを切ってかけ直すとまた有効に戻っているため、毎回エンジンをかけたら無効スイッチを押すという余計なルーティンが発生するのです。うっかりスイッチを押し忘れると、信号待ちで止まった時など勝手にエンジンが止まるのでイラッときます。信号待ちならまだしも、右折待ちで止まった時に交差点の中でエンジンが切れてくれたりしやがるので、本当にイライラします。

先日買った車もアイドリングストップ機能があってイライラさせられ、すぐにキャンセラーを買って取り付けました。通販サイトなどで「アイドリングストップキャンセラー」と車種および型式の複合検索をかければ、簡単に見つかります。取り付け難易度は車種にもよるようですが、私の車の場合はド素人の私が特に器具も使わずに2分で取り付けられました。わずか数千円の出費でこれからずっとアイドリングストップから解放されるし、快適快適。

え、アイドリングストップ条例? 何ですかそれ?

先に言っておきますが、フードバンクがみんな怪しいのではなく、フードバンクの中には怪しいのもあるから気をつけてね、という話です。

内側にいた人の話はとても参考になりますね。もうね、あの界隈ってやっていることが、素性を隠して哲学サークルや自己啓発セミナーを装って学生を勧誘するカルト宗教と変わりませんよね。

食糧支援につられ、やってきた若い人達に
その翌年に行われた地方選挙への関わりをもたせ(この時も散々、学生が食べるのにも困るのは自民党のせいだ!と刷り込み)

そうそう、共産党周りの連中のやり方はいつもそんなものでしょう。とにかく悪いこと(あるいは悪そうに見せることができること)を探し出して悪の軍団ジミントーのせいにし、ジミントーを倒し政府を転覆させるためのネタにしようとするだけです。円高になって困る人がいれば「ジミントーのせいだ!」、円安になって困る人がいれば「ジミントーのせいだ!」、米が店で売り切れているとなれば「ジミントーのせいだ!」、いずれ新米が出回り始めて米の値下がりで損害をこうむる人が出てきたら「ジミントーのせいだ!」─。全部ジミントーのせいだそうです。そんな話をあいつら一流の理論武装(といっても冷静に見ればツッコミどころだらけですが)で若い衆に吹き込んで兵隊に仕立て、疑問を持つ奴がいたら「反共分裂主義者」のレッテルを貼って吊るし上げ、爪弾き、除名、除籍・解雇の上さらに嫌がらせ、と。

本当に恐ろしいカルト集団ですね。とりあえずフードバンクという釣り餌には気をつけてくださいね。

天気予報を見るたびに話が変わっている台風10号サンサンって、何なのでしょうかね。「今後の動きは分かりません」というのを気象庁の描画方式と書式で役所的に表現すると、ああいう進路予想図になるのだろうという感じです。

まあ、台風が近づく前から大雨には気をつけろという話はその通りです。先日も、雨雲レーダーを見て雨は当面降らないなと確認してから外に出て30分もたたないうちにゲリラ雷雨に遭い、あちこち冠水気味で戻るのにも難儀したことがありました。この時期は、そしてこういう状況の時は、天気予報を当てにしないで雨傘を持って外出することにしています。

台風10号サンサンの動きが読めませんね。台風進路予想図がこんなに役に立たないのは、私の記憶するところでは初めてではないかと。予報円が大きすぎて予報円の意味を成していませんし。

数日前の話では昨日あたりに東日本へやって来ることになっていましたが、昨日今日の情報を見ているとまだ九州にも到達していなくて、東日本のほうに来るのは週末ということになっています。それも、予報円が関西から東北まで包むサイズなので、どこへいつ来るのか分かりません。イベント関係者なんかは何をどうしたらいいのか悩んでいるようです。

台風は地震などと違って数日前から分かっているのだから、可能な備えはしておくべきだし計画は変更しておくべきだ、と私はいつも言っていますが、今回の台風はどうにもなりませんね。