聞いているところでは、異変としてはまず渋滞して車が動けなくなるらしいですね。そうしているうちに路面に水がたまってきて、本当に10分かそこらでドアまで上がってくるので、逃げるに逃げられなくなるとか。別に、ニュース映像でよく見るような、すでにひどく冠水している所へ突っ込んでゆくアホな運転手ばかりというわけではないらしいです。

確かに、私も以前に豪雨のあと、こんな所に水が来ているのかと驚く場面はありました。すでに一夜明けたあとで、迂回の誘導がされていたのでよかったのですが、豪雨のさなかであれば入り込んでいた可能性はあります。それ以来、自分がふだん動く所では、アンダーパスはもちろん、地形的に少しでも低くて水がたまりやすい箇所などは、大雨の時に避けるようにしています。