そりゃそうでしょうよ。

カツドーカが抗議活動(と称する違法行為)に使用している脆弱な小型船2隻に、修学旅行の高校生たちを定員いっぱい乗せて、波浪注意報の出ている中を、ふだんから荒れやすい水域に突っ込んでいき、1隻目が転覆、2隻目は回避行動をとらずに生徒らを満載のまま現場に近づいて同じく転覆、2人が死亡(うち生徒1人)、16人が骨折など重軽傷(うち生徒14人)、事故後も乗組員は海上保安庁へ通報せず、引率教員は陸でボーッと突っ立っているだけ、乗客名簿も持ち合わせていないから点呼も安否確認もせず、生徒らが自ら確認して1人足りないことに気づき──こんな事故なんてあらかじめ想定できるわけがありませんよ、常識的な人間なら。キジルシのやることって何から何まで想定外ですから。

そして、そんな調子の学校やカツドーカどもに対してただの一言の苦言も呈さないくせに、文科省が同志社国際高校の教育基本法違反を認定したとたん「教育への過度な介入」だの「平和教育を萎縮させる」だのとふざけた声明を出してくるような人でなしどもを、私は心から軽蔑します。