衆院比例定数の削減に世論の半数以上が賛成
オールドメディアにとって不都合な話なので報道は控えめですが、衆院議員の比例代表を45議席削減することに世論の半数以上が賛成との調査結果が出ています。
- 「衆院比例45減、賛成53% 国民・参政支持層も賛同多数―時事世論調査」 << 「時事ドットコム」
1週間前の記事でこれですから、今はもっと増えているのではないでしょうか。もともと比例代表削減には反対でも、最近のいわゆる「中傷動画」騒ぎを見ていたら、あの野党のクズどもを駆除したくなったから賛成に回った、という人は多そうです。オールドメディアはせっせと、「中傷動画」問題は高市内閣支持率の低下を招きそうだ、みたいなことを吹聴していますが、実際の傾向としてはむしろ特定野党群の支持率低下につながっているようですし。
まあ、確かに、世の中にはテレビに影響されやすい層がいる分、内閣支持率は少し下がるには下がりましたが、下がったとはいっても石破前内閣の2倍の数値(笑)ですし、ここから極端に下がってゆく感じはしません。証拠が捏造と判明してもなお文春のガセネタを振りかざしてキーキー喚く特定野党群の異常さを見せられ続ければ、まともな人間なら嫌悪感を持つのが当然ではないでしょうかね。
特定野党群が支持率を回復し、高市政権を追い詰めるために何をすべきは、はっきりしています。高市政権の政策にはツッコミどころがいくつもあるのだから、しっかり攻めればいいのです。まあ、特定野党群は政策論争なんてできない無能だから、週刊誌ネタで難癖をつけ続けるしかできないわけですけど。野党がこんなふうでは与党もたるんでくるので、野党がちゃんとしないといけないのに、歳費やら文書通信交通滞在費やらと多額の金を税金からもらいつつ一体何をやっているのやら。