時の経過とともに
辺野古沖船転覆事故に関して先日、同志社国際高校3年生が手記を公開したのに続き、別の生徒も手記を寄せたとのことです。
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生徒たちは進学を担保に取られていたりするため、はっきりと声を上げることは難しい立場だと思いますが、時の経過とともにこうしてポツリポツリと生々しい話が出てきます。
来年、3年生たちが卒業したあとのことを思えば、学校側は今何をどうすべきかを真剣に考えるべきなのでは。間違っても〈犯人探し〉のごとき愚行には走らないでもらいたいものです。