辺野古沖船転覆事故について、一昨日の夜に同志社国際高校が開いた生徒の保護者らを対象とした説明会では、亡くなった生徒の母親からも発言があったようです。

[母親]「辺野古のコースを選んだ時に(娘に)何で辺野古を見る必要があるのって聞きました。『お友達と綺麗なサンゴ礁が見たいから』って言っていました」

生徒本人は「お友達と綺麗なサンゴ礁が見たい」と言っていたそうです。

それではここで、カツドーカの言っていることを振り返ってみましょう。

報道陣の取材に応じた女性[抗議活動家]は‥‥亡くなった同志社国際高(京都府)の女子生徒(17)に対しては「本当に申し訳ない。思いはきっと、『辺野古のこんな無謀な工事はやめてくれ』という意味で辺野古に来ていただいたと思う」と述べた。

カツドーカが言うには、亡くなった生徒は「『辺野古のこんな無謀な工事はやめてくれ』という意味で辺野古に来て」いたという話です。

──何をほざいているのですかね。

事前の話では、当該学習コースは、船で海から辺野古を見たのち美ら海水族館へ向かう、という話でした。亡くなった生徒はきれいな珊瑚礁が見たくてこのコースを選んだのです。そして、断片的な報道映像からも分かるように、船に乗っていた生徒たちは南国ということもあって軽装で、女子生徒たちは普通にスカート姿だったりしました。まさかあんな団体のあんな船に乗ってあんな航行をするなどとは思っていなかったからです。