辺野古沖船転覆事故は、事故というかほとんど事件なのではという気がしてきました。

日がたつにつれて次々に悪い話がダラダラと出てきて、なにひとつ良い材料など見当たらないので、治まりがつきそうにありません。学校側にもカツドーカ団体側にもまともな大人が一人もいないというのは、驚くべきことです。

学校も学校ですが、団体のほうも実にアレな連中で、あらゆることの責任の所在が全く不明というどうしようもない集まりです。何せ、亡くなった生徒を乗せていたほうの船の船長自身が、俺のせいじゃない、死んだもう一人の船長のせいだ、とか抜かしているようなありさまですからね。