すでにさんざんツッコミが入っているところであるが、県営公園での水着撮影会が都市公園法にちっとも反しないことは、条文を読めば分かる。なお、世の中には本当に頭の悪い奴が多いので一応言っておくけれども、モデル等が報酬を得て出演する水着撮影会は、学校のプールの盗撮のたぐいとは全く違うし、もちろんヌード撮影会でもなんでもない。

「未成年も出演する」との話は「調査中」という言い訳の言葉でごまかしているが、どうせ巧みに混ぜたデマであろう。いかにも彼らのやりそうなことだ。仮に事実だとしても、それは児童ポルノ禁止法のほうでやればいい件であって、都市公園法とはまるで関係のないことである。

たびたび言ってきているように、揶揄されたからといって一市民を告訴するような政党や、執行部を批判した党員を次々に除名するような政党に、政治的な力を持たせすぎると恐ろしいことになるのは明白である。彼らは国家と国民の敵であり、われわれの生存を脅かす害悪でしかないので、駆除しないといけない。現に今般、同撮影会に出演予定のモデル等は、明らかに合法的で公序良俗にも反しない仕事を、彼らの不当な言いがかりによって奪われようとしており、生計を脅かされているのだ。実は、上記の水着撮影会に先んじて、すでに急遽中止に追い込まれてしまった撮影会もあるらしく、事はかなり深刻である。

公営プールだから文句を言われるのではないか、と言う人がいるかもしれない。あなたは甘い。甘すぎる。〈彼ら〉はエスカレートする。現にしてきている。次は民営プールその他でのイベントにも口を出すようになってくることだろう。都市公園法でも児童ポルノ禁止法でもなんでもなく、単にジョセーノジンケンがなんとかというプラカードを掲げて、モデル等の職業の女性を強力に抑圧し始めることだろう。

他人事として傍観してはいけない。〈彼ら〉は、いずれあなたの首を絞めにやって来る。