大法螺はいくたび吹くも惚ければまだ文も見ず韓のゆくすゑ

おほぼらはいくたびふくもほうければまだふみもみずからのゆくすゑ

本歌、小式部内侍「大江山いく野の道の遠ければまだふみもみず天の橋立」