大和のひとり
期日前、了。
期日前、了。
共産党、社民党、れ組、参政党などは、リウマチで仕事を半日休むことすら許さない社会を目指しているようです。一昨日からの各党首の発言の通りです。
例えば2001年、参院選に出馬した舛添要一氏が選挙期間中に網膜剥離になり緊急手術を受けたことがありました。その時、いわば政敵候補であった田嶋陽子氏(あの田嶋陽子氏ですよ)は彼をいたわる言葉をかけていました。そういう例は過去にはいくらでもあったのです。それがどうでしょう、近ごろの野党どもときたら──。
近い例でいえば、つい先日れ組の山本太郎代表が病気を理由に参院議員を辞職すると発表した時、議員なら這ってでも国会に来いなどと彼を罵倒した与党政治家がいたでしょうか。
今回の衆院選ではなかなか情勢調査を出さなかった朝日新聞が、ようやく昨日出してきました。
朝日新聞の選挙情勢分析はその筋でも評価されているとのことで、参考にはなります。ただし、あくまでも現時点での情勢であり、記事中にもある通り「投票態度を明らかにしていない人が、選挙区で4割、比例区で3割」ですので、かなり動く可能性があります。また、ゲーキョ学会が「重点108選挙区」を指定して本格的に攻勢を始めたとの情報もありますから、状況が今後どう転がるかは予断を許しません。もうね、「108」というのがいかにもな感じで──。
今回の選挙は政権選択選挙というより、〈一般国民〉vs〈ゲーキョ学会+似非リベラル〉だと思いますよ。日本がゲーキョ学会に乗っ取られてもいいのか、ゲーキョ学会が私たちの年金に手を出そうとしているのを看過するのか、という話です。
そうそう、テレビをチラッと見たら「若い人たちにはSNSの偏りのある情報だけでなく、テレビや新聞で幅広い意見を聞いて投票先を考えてもらいたい」とか抜かしていました。テレビや新聞って、選挙のたびに公然と行われていて今回は特にひどいと聞くあの組織による選挙違反などこれっぽっちも触れないくせに、高市総理の「円安ホクホク」とかあからさまに悪意のある切り取りなんかはやりまくってくれるので、とても信頼できますね。
札幌地裁が先年おかしな判決を出したせいで、近年の選挙では保守系候補の街頭演説を似非リベラルが暴力的に妨害したい放題であり、その選挙妨害の様子に関してはオールドメディアも〈報道しない自由〉を行使し続けているのが実情ですが、さすがに状況があまりにもひどいからかこのほどようやく共同通信が少しだけ報じていたようです。
先日の話でいえば、オールドメディアが「優しくて穏やかな日本」に分類した勢力の正体が、これですよ。あいつらは民主制の敵です。
そうそう、例のYouTubeチャンネルがまたおもしろい新作を出しています:
いい仕事をしますな。
寒波が到来し、今日は特段外出の用事もなくほぼ家にこもっていたのですが、明朝はかなり厳しい冷え込みが予想されているので、悩ましいです。真夏の熱帯夜はエアコンをつけっぱなしにするという手があるのですが、自室の暖房が石油ファンヒーターしかないため真冬の夜はつけっぱなしにすることができません(安全のため一定時間で自動的に切れる仕様になっています)。こういうときに石油ストーブとかをつけっぱなしにしておこうなどと考えると、高齢者宅でよくある火災の原因になるわけですね。
今冬はやむを得ずこのままでいくとして、来冬は寒波に備えて電気毛布の導入を検討すべきなのでしょうか。歳だよなぁ。