水を沸騰させるのはバクテリアを殺す良い方法ですが、水を何度も何度も沸騰させていると、化学構造変化の結果として、ヒ素や硝酸塩、フッ化物などの危険性のあるガスや毒性物質が生じる可能性があります。

こんなデタラメが平気でまかり通り、SNSでせっせとシェア拡散されたりするのが、魑魅魍魎の跋扈するネットという世界です。さすがにこれは中学生でも簡単にデタラメと見抜けるレベルのデタラメだと思うのですが、見抜けない人も少なくないみたいなので困りものです。

数年前にホーシャノー騒ぎに乗せられて「東日本の農作物は何も食べられない!」とか喚いていた(あるいは今でも喚いている)人たちは、他人ごととして笑える話ではありませんよ。自分のことだと気づいてください。自覚のない馬鹿はただの馬鹿よりタチが悪いです。

〈無断移籍〉なんてものがあるのかと、びっくりするばかりですけども。

どうでもいい話ですが、カラオケで「ロマンスの神様」を歌うときは、1番Bメロの「性格良ければいい──」のあとに続けて「そんなの嘘! ぜってー嘘! 嘘に決まってんじゃん! まさか本当だと思ってたのかよ、バーカ、バーカ、バーカ!」と叫びつつサビに突入するのが私流です。ぜひお試しください。

内田前監督と井上コーチ、テキトーにシラを切って通すつもりだったのでしょうが、ちょっと世の中をなめすぎていたようですね。猿山の大将になると常識的な感覚がなくなるようです。

連盟独自の調査でこれだけの結果が出せるのですから、警察の手が入ったら容赦なくズバスバ斬られるのではないでしょうか。この件はさっさと立件したほうがいいと思います。

麻生太郎財務相は29日の衆院財務金融委員会で、学校法人「森友学園」をめぐる財務省の文書改ざんについて「書き換えられた内容を見る限り、白を黒にしたとかいうような、いわゆる改ざんとか、悪質なものではないのではないか」と語った。

さすがにこれは失言ですよ、麻生財務相。公文書改竄は改竄したということ自体が極めて悪質な問題なのであって、具体的に何をどう書き換えたのがどのくらい悪質かという話ではありません。

確かに、私も「どうでもいいしょぼい事柄ばかり、別にわざわざ書き換える必要などなかったような事柄ばかり」と言ったことがあるのですけれども、それはあくまでも、いわゆる森友学園問題における安倍首相夫妻の不正行為の証拠を隠蔽するような改竄だったのかどうかという観点から述べたことです。

公文書改竄はその行為自体が悪質なので、たとえ「しょぼい」改竄であっても悪質であることに変わりはありません。もし仮に些細な字句の訂正だとしても、公文書の訂正にはその手順というものがあるはずで、勝手に書き換えれば改竄であり、改竄は悪質なのです。

こういう記事を平気で公開できる神経が理解できません。記事執筆者も媒体責任者も、小学校からやり直してくるべきです。

サービスエリアやパーキングエリアは「オフ会」会場にしてよい場所ではありません。そんな迷惑千万な行為を助長してどうするつもりですか。