連日の猛暑の中、もはや見栄も外聞もありません。何よりも優先されるのは自分の生命を守ることです。

本日より「日傘男子」になります。とはいえ、日傘なんぞ持っていないので、当面は雨傘で代用します。色の濃い、紫外線を遮断してくれそうなやつで。

かなり前からインドなどでは男でも日傘をさすという話は聞いていましたし、昨今は日本でも日傘を使う男がちらほら出てきています。男が日傘をさしてもいいのですよ。

だいたい、雨傘だって昔は男がさすものではなかったのです。男は帽子で雨をしのぐものというのがかつて西洋の常識でした。

というわけで、私はみなさんより一歩先の時代を行くことにします。愚民よ、付いてまいれ。笑う奴は熱中症で死ね。

「このクソ暑いのに、外で野球やってる奴がいるよ。馬鹿じゃねえの」──というのは、私が毎年この季節に必ず口にする台詞です。冗談ではなく本気です。馬鹿ですよ、本当に。まあ、やっている奴も馬鹿ですし、それ以上に、やらせている奴とか観客席で熱狂している奴とかのほうがかなりの馬鹿だと思いますが。

白球を追うすがすがしい少年たちの夏のドラマは、きっと、甲子園で死人が出るまで続けられるのでしょう。築地の紙も今のうちから言い訳を考えておいたほうがいいですよ。

私は昔から冬よりも夏が好きだと公言しているのですが、私が好きな夏というのは30度くらいの夏のことです。むやみやたらに暑ければいいというものではありません。

当地、連日の猛暑日・熱帯夜続きにうんざりしていますが、予報を見ると少なくとも向こう1週間は猛暑日・熱帯夜になりそうです。だいたい猛暑なんてのは、2、3日カーッときたあとは落ち着くものですが、目下ずっと続いていますね。熱中症で救急搬送なんてのも他人ごとではないので、いろいろと気をつけたいところです。

カツドーカは本当に呼吸をするように嘘をつきますよね、という例がまたあったようです。

何度も言ってきていることですが、改めて繰り返します。

カツドーカは嘘つきです。絶対に信用してはいけません。

大事なことなのでしつこく何度でも言います。

カツドーカは嘘つきです。絶対に信用してはいけません。

かの人々はついに、自衛隊が旭日旗を揚げることにまでケチをつけ始めました。

いちいち反論するのも馬鹿らしいのでやめておきますが、しかし、かの人々を放置しておくとひたすら声が大きくなって嘘を押し通すことがあるというのが実情(例えば慰安婦問題、竹島問題、軍艦島問題などなど)だったりもしますので、なかなか厄介な話ではあります。