「昔はエアコンなんかなくても問題なかったし、みんな平気で外で遊んでおったもんじゃ。近頃の子供たちときたらすっかり軟弱になって、すぐに熱中症だのなんだのと──」とかほざく老害のみなさまはいいかげんに退場してください。あなたたちが口を挟み続けることによって、社会に死者が増えます。本当に、黙っていてください。

というか、高齢者は熱中症リスクが高いのですから、若えモンの言うことを聞いて素直に体に気をつけてください。

とにかく公立小中学校の教員なんて大概アホなので、猛暑から子供を守るためには学校なんぞ信用してはいけない、こういうときこそ自治体の首長が臨時休校などの決断を下すべきだ、ということを私は昨日書いていたわけですが、菅官房長官がそれを読んでくれたのかどうか知りませんけど今日の記者会見で猛暑対策の検討に言及しました。

菅義偉官房長官は24日午前の記者会見で、全国各地で記録的な猛暑が続いていることを受け、「小中学校に関する暑さ対策の一つとして夏休み期間の延長を検討すべきだ。 ─(略)─ 」と明らかにした。

つまり、少なくとも教員のアホどもよりも政府のほうが、子供を守るということについて真剣であることが分かります。「教え子を再び戦地に送るな」とかいう美しいスローガンを掲げている人々を信用すると、子供が戦地に送られなくても学校内や登下校中にバタバタ死んでゆくことになります。

現在の猛暑は、もはや台風と同じで小中学校を臨時休校にすべきレベルに達していると思いますが、しかるべき英断を下してくれる首長が全国で一人も現れないことに不気味さを感じます。

上記の記事のみならずほかの媒体を見てみても、学校側の対応はまるで駄目、常々私が言っているように公立小中学校の教員なんて大概アホですから、こういうことは首長がビシッと決断してくれないと困ります。

子供を守るためには、学校なんぞ信用してはいけません。

深夜11時にスマホの天気アプリで外気温をチェックしてみたら30度とか、アプリの不具合としか思えないような意味の分からない状態が続いていますが、とにかく生き延びなければなりません。今日明日が頂点で向こう1週間が山という感じですか。

氷枕みたいなものを本当に用意しないと──。

この東京都町田市議は、文脈的にはまずパチンコ規制を提唱すべきだと思われるのですが、なぜ最後に唐突に「私はカジノに大反対です」とぶち込んでくるのでしょうか。

パチンコ規制を声高に言えない理由が何かあるのですか?

いや、ほんと、新台入荷のパチンコ店で平日の朝っぱらから行列を作っている連中のツラなんぞ見ると、何とかしなければいけないと思いますが。