読み書きができる(識字者である)はずなのに、書いてある内容をちゃんと理解できない状態のことを「機能的非識字」といいます。

機能的非識字については、とても分かりやすい記事が出ています:

機能的非識字者は自分で文字を書けるのだから、一見、自立しているように思える。しかし彼らは、例えば保険の約款を理解できない。新聞に掲載されている記事の意味も分からないし、文章の要点をつかんだり、感動したりすることができない。図表を読み取ることができない。したがって、自分が生きている社会の構造を解釈し、把握することができない。

この記事を読んでも意味がよく分からないという人は、たぶん機能的非識字だと思います。

俺たちのデモは良いデモ、あいつらのデモは悪いデモ、という典型的なカツドーカの発想ですね。

まとめの中にもありますが、当該地域の住民たちはいかなるデモかを問わずとにかくデモが迷惑だからやめさせろ、と行政に要望しているわけです。花園西公園の辺りなどは普通に住宅街ですからね。そこへ、自分たちのデモだけは容認しろと言われてもねぇ。

ところで、こういう〈俺たちの騒ぎは良い騒ぎ、あいつらの騒ぎは悪い騒ぎ〉的なものは、わが真宗大谷派のカツドーカ僧侶たちにもみられる特徴なので、気をつけましょう。例えば、8月15日に「南無阿弥陀仏」の旗を立てて靖国神社周辺で騒ぐのは、命日の法事を勤めているお寺の前で「仏教は邪教だ」と騒ぐようなものです。まあ、セーギノミカタ根性がしみついていると、こんな簡単なことも分からなくなるのでしょうけどね。

あーあーあー(笑)

セントラル・テキサス大学 (Central Texas College) というのは、公式サイトを見てみればはっきり説明がありますが、コミュニティ・カレッジ(コミカレ、 community college)です。コミカレというのは日本ではあまりなじみがないものですが、短大のような2年制のカレッジで、例えば映画『エボリューション』に出てくるあのカレッジがそれですね。

とにかくテキサス大学 (University of Texas) とは全くの別物です。

いやいやいや、あれは単純にパイロットのやらかしでしょう。

空撮動画を見れば一発で事情は明らかですよ。

昨年の春先、森友学園理事長に単独インタビューをして、安倍昭恵氏が学園に100万円の寄付をしたことの決定的な証拠()をつかんで暴露したことにより、一躍時の人となったあの自称「ノンフィクション作家」のこと、みなさん覚えていますでしょうか。あの人のとんでもない黒歴史(などという言葉では済まないほどの過去)がこのほど暴かれてしまいました。

記事によれば、自称「ノンフィクション作家」はかつてアメリカで2度逮捕され(1度目は傷害容疑、2度目はDV容疑で、被害者は同じ女性)、2度目の逮捕後に保釈された際にそのまま日本へ逃亡してきた、というのです。

これは前科・前歴ではありません。服役したり罰金を払ったりして罪を償ったのであればそれは前科・前歴であり、清算された過去ということになりますが、彼の場合はそうではありません。逃亡中の犯罪容疑者です。これは穏やかではありませんよ。

20年も前の話ではないか、と変な擁護の声も若干上がっているようです。でも、そういうのはあくまでも服役したり罰金を払ったりして清算した過去についていえることでしょう。彼の場合は現在進行形で逃亡中の犯罪容疑者ですから、事情が全く違います。なお、国外逃亡中は時効が停止しますので、何十年たとうが〈過去〉にはなりません。

さて、彼のことを尊敬しているという東京新聞社の記者がこちら──

そして、彼を素晴らしいと賞賛している毎日新聞社の取締役がこちら──

あーあーあー、どうするんでしょうかねぇ(笑)

ところで、彼はその行状からするに、#MeTooな人々が最も近寄ってはいけないたぐいの人物であるはずですが、彼らが彼を非難しているという話は聞こえてきません。