ネットでは妙に話題になっていて盛り上がりを見せている印象がなくもない、れいわ新選組とかいうあれですが、世論調査の結果、支持率ゼロであることが判明してしまいました。

築地媒体の出している数字ですらこれなのですから、実態は推して知るべしというところでしょう。れいわ新選組が短期間で2億円の寄付金を集めたとかいう話がありましたけど、どこの誰が出しているのでしょうかね。

ついでに言っておくと、新選組なんてのは京都守護職の汚れ仕事を請け負った浪人寄せ集めテロ組織だとしか私は思っていないので、そんなものを党派名にする感覚からして政治家としておかしいと思っています。あ、そうそう、維新という言葉を使うのも似たようなものです。

参議院議員の三原じゅん子氏(自民党)のこの討論に、私から特に付け加えることはありません。注釈すべきこともありません。

とはいえ、世の中は馬鹿が多いので念のために言っておきます。

私は別に安倍政権を高く評価しているわけではありません。例えば、三原氏は安倍政権下で国民生活が好転した旨を言っていますが、そんなに誇らしげに言えるほど好転しているとはいえないでしょう。しかしそれでも、かつて日本を悪夢に突き落とした民主党政権や、これから地獄に突き落としかねない現野党の体たらくを見るに、一ミリでも上昇させてくれる政権のほうがまだましだという意味において、三原氏が述べている内容は一言一句余すところなく全く正当なものです。

野党のみなさん、恥を知りなさい。

こんな手があったのですね。

「16度」というのはあくまでも〈設定可能な最低温度〉という意味で、数字そのものに意味はありません。

きちんとフィルターを掃除するとか、シーズンの最初と最後に内部を乾燥させるとか、冷房しなくても送風運転をするとか、そういったことはこれまでもちゃんとやっていて、古いエアコンでも臭いについての問題はなかったのですが、先日新しいのを買ったことだし今後はこれも合わせ技でやろうと思います。

ちなみに、この方法だけに頼るのというのは、それはそれで駄目みたいですよ。あくまでもほかとの合わせ技で。

立憲民主党は20日、中長期的な経済政策「ボトムアップ経済ビジョン」を発表した。夏の参院選公約の柱と位置付け、「物価を上げる」アベノミクスへの対抗として「賃金を上げる」政策を重点的に打ち出した。最低賃金法改正などで5年以内に全国一律で最低賃金を1300円に引き上げることなどを盛り込んだ。

後先考えずに「最低賃金を一気にグーッと引き上げればみんな豊かになれるぞ、イェーイ!」というノリで本当にそれをやってしまったがため、雇用者たちが人を雇えなくなり失業率が上がりまくって、今まさに大変なことになっている国が玄界灘のすぐ向こうにあるのですが。

だいたい、物価水準は地方によって差があるのに、全国一律でとはどういうことなんですかね。

これのどこが「経済ビジョン」なのでしょうか。立憲民主党のみなさんの頭の中には何が入っているのですか?