などと(予想通りに)韓国側が喚き始めましたので、ほれ──

やはりというべきか情報が小出しにされている感じです。これは手始めにすぎず、でかい爆弾はあとあと出てくることでしょう。

もっとも、どんなに日本側が証拠を示しても、韓国側がひたすら白を切り続けるだけであろうことは、火器レーダー照射事案などの例から容易に察しがつきます。韓国側が非を認めてきたなら、日本側としてもとりあえずテーブルに着くきっかけになるのでしょうけど、あちらさんが素直に折れてくることはまずないでしょうから、このまま日本の対韓輸出管理厳格化は継続され、来月早々にもホワイト国除外の措置がとられ、韓国はひたすら自滅の道を突き進みます。

なお、話が長くなるので私のような素人からいちいち細かく言いませんが、こういった件は当然先に日本からアメリカなど関係諸国に話をつけてあるのは明らかです。現にどこの国も何も言ってきませんし、韓国が必死に喚き散らしてもどこも相手にしていません。

また、ここのところ半導体需要は世界的にかなり落ちてきて価格も下落しており、かつ、韓国の半導体産業が止まった場合の代替製産施設はすでに用意されています。世界的に半導体の〈製産調整〉をするのにちょうどいい時期ですので、一時的にサプライチェーンの混乱はあるにせよ、中長期的には(韓国を除く)世界が喜ぶことになります。

「雉も鳴かずば撃たれまい」という慣用句をご存知でしょうか。

日本が、核兵器や毒ガスの製造にも使用可能な材料について、韓国向け輸出管理を厳格化したところ、なぜか北朝鮮が猛烈に怒りだしたということです。

何ででしょうかねぇ(笑)

それではここで、せっかくなので折句を──

折句「ききすなく」(雉子鳴く)

恐怖なり危険なフッ化水素をばナノテクでなく曲者の手に

きようふなりきけんなフッかすいそをばナノテクでなくくせもののてに

このやり方はうまいです。あらかじめ用意されていたプランという感じがします。

7payのようにセキュリティがザルというかほとんど素人仕事みたいなのは全く論外ですが、サービス開始当初にアクセス集中やシステム障害が発生するのは完全には避けられないことです。アクセス過多への対策としてはサーバ増強というのが教科書的な事前対応ですけど、どのくらいのアクセスがあるか分からない状態で、当初短期間だけテキトーにサーバを強化するという手を打つよりも、障害を発生させておいてあとからお詫びとしてファミチキ1個分のポイントを還元するほうが、スムーズですし顧客ウケも悪くありません。しかも、そのポイントによって客をすぐに再度来店させることができるわけです。

あるいは、PayPayのようにド派手なキャンペーンでストレス・テストをするという手もあります。

まあ、ユーザ側としては、サービス提供開始早々に手を出すのは控えておくほうが無難だというのが基本だと思いますけどね。

このたび日本政府が発動した輸出管理厳格化によって、小さからぬ苦痛を味わわれるであろう韓国のみなさまに、衷心よりお見舞い申し上げます。また、来月頭ごろにはいわゆるホワイト国からの除外という措置もとられることが見込まれており、それによってみなさまがさらなる苦難に遭われるであろうことを察するに、とても尋常な気分ではいられない今日このごろでございます。

みなさまが早く穏やかな生活を取り戻されんことを、念じてやみません。

頑張ってください。