などと(予想通りに)韓国側が喚き始めましたので、ほれ──

やはりというべきか情報が小出しにされている感じです。これは手始めにすぎず、でかい爆弾はあとあと出てくることでしょう。

もっとも、どんなに日本側が証拠を示しても、韓国側がひたすら白を切り続けるだけであろうことは、火器レーダー照射事案などの例から容易に察しがつきます。韓国側が非を認めてきたなら、日本側としてもとりあえずテーブルに着くきっかけになるのでしょうけど、あちらさんが素直に折れてくることはまずないでしょうから、このまま日本の対韓輸出管理厳格化は継続され、来月早々にもホワイト国除外の措置がとられ、韓国はひたすら自滅の道を突き進みます。

なお、話が長くなるので私のような素人からいちいち細かく言いませんが、こういった件は当然先に日本からアメリカなど関係諸国に話をつけてあるのは明らかです。現にどこの国も何も言ってきませんし、韓国が必死に喚き散らしてもどこも相手にしていません。

また、ここのところ半導体需要は世界的にかなり落ちてきて価格も下落しており、かつ、韓国の半導体産業が止まった場合の代替製産施設はすでに用意されています。世界的に半導体の〈製産調整〉をするのにちょうどいい時期ですので、一時的にサプライチェーンの混乱はあるにせよ、中長期的には(韓国を除く)世界が喜ぶことになります。