という報道があったのですが、すぐに引っ繰り返されました。

タンザニアとしては大いに迷惑な話ですよね。

嘘つきで約束を守らない国として世界におなじみの韓国から発せられる情報、特に日本絡みのものは、まず嘘である可能性を疑ってかかる必要があります。タンザニアの記念コインの話はフェイク・ニュースですし、彼らの言うところの「正しい歴史認識」はちっとも正しくないどころか大部分が捏造と歪曲で構成されています。

韓国の場合、巷の一部でトンデモ説を唱える者がいるというレベルではなく、国を挙げて学者もつるんで報道媒体も一緒になって世界に向けて嘘八百を発して回るという、すさまじいまでの異常性を呈しています。北朝鮮や中共みたいに情報と思想が統制されている国でなければまさかそんなことはあり得ないだろう、と普通の国の人々は思ってしまいますけれども、韓国はそれが実際に行われる異常な国であると認識することが、韓国を正しく理解する上でまず大切なのです。

そういえば、たばこ絡みで思い出した記事がありました。たばこに関するというか、本来はゴミに関する記事なのですが。

そしてタバコ[の吸い殻のゴミ]。これも圧倒的にそうでない地域[金持ち地域ではない地域]のゴミのほうが目立つ。怒りをぶつけるようにゴミ袋に投げ捨てているのでは?と思うのは気のせいか、水で濡れた吸い殻がよくビニール袋に貼り付いている。多く吸っている人は、いちいち小袋に入れるのが面倒なのか、水道でジャーっと水を灰皿に入れてそのまま大きなビニール袋に入れていると考えられる。

低所得者のほうが圧倒的に喫煙率が高いという傾向は、国内外で顕著に見られるもので、ググればいくらでもそういう話が出てきます。ついでにいうと、低学歴者のほうが喫煙率が高いという傾向もはっきり表れています。

もう、たばこを吸っているというだけで、貧乏人で中卒だと思われる時代になっているわけです。

私は元喫煙者で、喫煙者の気持ちはよく分かっているつもりですし、それこそ「禁煙ファシズム」と呼ぶにふさわしいほどのヒステリックな人々(2、3秒たばこ臭がしただけで死ぬかのように騒ぐ馬鹿ども)に同調する気はさらさらありません。が、それでも、公共の場は原則禁煙にすべきだと思いますし、特に飲食店は全面禁煙を重い罰則付きで義務化しなければならないものと考えています。そういう意味では、東京都の受動喫煙防止条例や改正健康増進法の方向は正しいといえます。

ただ、どうもぬるいですよね。変な移行期間だの経過措置だのを設けずに、特定の日付からビチッと全面禁煙を徹底すべきでしょう。

嘘つきで約束を守らない国として世界におなじみの韓国政府と同じ土俵に日本政府が立つ必要は全くなく、こちらとしてはただ事実に関する情報をありのままに発信することに徹していればいいのですが、ただし、もっともっと積極的にやらなければいけません。日本は情報戦に弱くロビイングが下手だというのは、前々から言われていますけど、要は役所仕事でやっているからそうなるのですよね。裏で民間の広告代理店や危機管理コンサルティングの協力を得て進めたほうがいいと思います。

ところで、実は韓国は今そんな反日の〈告げ口外交〉に熱を上げていられる状態ではないはずなのですよね。デフォルトを起こす条件がすっかりそろっていて、あとは何かが引き金を引くだけと言われています。今月は外貨建て国債のでかいやつの償還期限が来るらしいのですが、そもそもが嘘つきで約束を守らない国として世界におなじみの韓国政府なので、公式に発表している外貨準備高の数字などもあてにならないというのが専らの評判です。特にここ最近は、ウォン安を食い止めるために介入して外貨を融かしまくっているはずですから。

此の期に及んで韓国では、日韓通貨スワップを再開しようなどという声が上がっていたりするみたいですが、寝言は寝て言えという感じですね。嘘つきで約束を守らないことで世界におなじみの国、公表している財政資料があてにならない国に、どうして金を貸せるものでしょうか。しかも、前に金を貸して助けてやった時は、礼を言ってくるどころか、助けに来るのが遅いなどと文句しか言ってこなかった国ですよ。

さて、今月後半はゴトー日が近づくたびに手に汗を握ることになりそうです。

この動画の2分28秒あたりから出てくる「朝鮮博物館」構想はとてもすばらしいので、ぜひ実現してもらいたいものです。

嘘つきで約束を守らない国として世界におなじみの韓国政府の言う「正しい歴史認識」なんて、まるっきり嘘ばかり(嘘が多いというレベルではなくほぼすべて嘘)ですから、近現代の朝鮮半島に関する史料を一堂に集めて展示する施設を日本に造れば、韓国への理解を深める上でも大変有用なものとなるのは間違いありません。

なお、動画中でも繰り返し言われていますが、企図しているのはあくまでも事実の陳列です。韓国で行われているような虚構に基づくヘイト的な反日洗脳とは全く概念が異なります。あくまでも近現代の朝鮮半島の事実の展示館としての「朝鮮博物館」の構想です。