あまり(間接的にでも)子供をたたくようなことはしたくないのですが、いかんせんいまだに例のグレタ・トゥーンベリ嬢を賞賛するアホな大人が絶えないみたいなので、彼女の古いツイートを一つ紹介しておきますね。

この写真を見て、彼女に関して何がどういけないのかが5秒以内に分からなかった人は、環境問題なんて語らないほうがいいですよ。笑われるだけですから。

昨1日をもって消費税の税率が8%から10%へ引き上げられました。けれども、食料品など生活必需品については、軽減税率により8%のままであって、しかも来年6月まではキャッシュレスポイント還元事業により5%または2%が還元され、特にコンビニ大手4社での買い物は決済時にその値引きが即時行われるため、結果的には増税前よりも増税後のほうが総額が安くなるという珍事に見舞われています。

昨日の私の最初の買い物は、コンビニでペットボトルの緑茶とガムだったのですが、いずれも軽減税率の対象で、キャッシュレス決済での還元がありました。緑茶はまだしも、ガムがなぜ生活必需品に相当するのかよく分かりません。そもそも紙の新聞などというデッド・メディアに軽減税率が適用されるくらいのめちゃくちゃさで、何を考えているのかまるで分からない税制です。まあ、イギリスなど〈軽減税率先進国〉では、ビスケットは非課税、チョコレートは課税で、ではチョコ入りビスケットはどうするのかという茶番みたいなもめごとが展開されているそうですから、これからは日本でも存分に喜劇が見られることでしょう。

さて、日本が増税のせいで景気悪化に陥るのではないかと、隣国がネタにしているそうです。

確かに日本の景気の冷え込みは懸念されます。が、韓国のみなさんは日本のことを心配している場合ではないでしょうに。

韓国は誰がどう見ても深刻なスタグフレーション絶賛進行中なのですが、文在寅政権は経済政策大成功とか嘘八百のプロパガンダに余念がないという、もはや南だか北だか分からない状態ですね。

ちなみに、昨日から今日午前にかけてのドル/ウォン相場は、華麗なる危険水域のウォン安です。もしかしたら午後に韓銀砲でいくらか巻き返すかもしれませんが。

本日より消費税率が上げられた上にややこしくなっているわけですが、ささやかな自衛として、政府のキャッシュレスポイント還元事業を使うという手があります。

早い話が、電子マネー、クレジットカードなどで買い物をすると、ポイント還元されるというものです。どこでどうするとどのくらいのポイントがどういうふうに還元されるかという話が、こちらの記事にまとまっています:

決済手段別で見ると、私が前から推している Origami Pay だけが即時充当です。つまり、税込み100円の買い物をした場合に、100円で決済した上で5円または2円相当のポイントをあとから還元するのではなく、その場で決済金額から引いて95円または98円にしてくれます。ただし、店がくれる紙のレシートの上では100円のままなので、ちょっと混乱するかもしれません。

その他、大手コンビニ4社は即時2%割り引きの形をとるとのことです。

いや、だから、あのですね、日本側は一円たりとも出す義理はないということ、何度言ったら分かるのでしょうかね、半島の馬鹿どもは。一ミリも前に進んでいないではありませんか。

ちゃんと日韓請求権協定に書いてあるでしょう。ちゃんと文書に署名して取り交わした条約付随協約ですよ。

韓国は約束を守りなさい。自分たちの国際法違反状態を早急に解消しなさい。

埼玉・三郷でのこの事件、容疑者は3億6千万円の窃盗に至るまでは用意周到という感じだったので、きっと逃走手段も綿密に準備してあるのだろうと思っていたのですが、3週間余りたって捕まってみたら電車で1時間ちょっとの東京・渋谷でまだうろうろしていたということで、かなり拍子抜けしました。というか、盗んだあとのことをまるで考えていなかった感じがしますね。

3億6千万円といったら、100万円の札束が360束ですから、どう考えたってそのまま一人で持ち運ぶのは大変に決まっています。漫画喫茶を渡り歩いて何とかなると思っていたのだとしたら、あまりにも考えが浅いですね。

悪事は計画的に。(違う)