「日程上の理由」ということにしたようですが、実際は、いわゆる徴用工問題に関して日本と韓国とが合意に至れる事柄が何もないからだということは、誰にでも分かります。少なくとも、変に日本が譲歩したのではないかという心配がなくなるので、外相会談の見送りというのは良いニュースですね。

何度も言っていますが、いわゆる徴用工問題に関しては〈どちらかが百パーセント正しいということはないのです〉的なキレイゴト原則論の出る幕はありません。理は完全に日本側にあります。「盗人にも三分の理」ということわざがありますけれども、韓国側は一分の理もないのではっきりいって盗人未満の屑です。〈双方の歩み寄り〉などを語るのは意味がなく、韓国側が反省し頭を下げて歩み寄ってくればいいだけの話であって、日本側は座って待っていればいいのです。あちらが勝手に泣こうが喚こうが知ったことではありません。

先日の記事で出した問題の一つの答えをいうと、ジブリ映画で英語題が Spirited Away (神隠しに遭う) とされているのは、もちろん『千と千尋の神隠し』です。

この映画について、とても優れた分析をしている動画があります。これは文学分析と同じ手法といっていいでしょう。

この解説はシリーズの第1篇目でして、順番に見てゆくとなかなかおもしろいですよ。年末年始の休暇中にでもどうぞ。

いわゆる「マリスの除去」がなされていないというか積極的にマリスが埋め込まれた例ですね。

どうも報道媒体はいつまでも20世紀の感覚から抜けられないところがあるのが困りものですね。編集で変な小細工をすると簡単にばれる時代だということが、いまだに分かっていなかったりします。

とりあえず、本件の元ネタ──

テレビだけで情報を得ていると馬鹿になるのは、昔からそうですが最近もそうなので、気をつけたほうがいいですよ。