もうとにかく滑稽で仕方がありませんよ。怒りよりは笑いを込めてまさに “How dare you!” です。

ドイツで、2022年までに原発を全廃する政策の見直し論が浮上している。環境活動家グレタ・トゥンベリさんの発言で一段と活発になった気候変動の議論で、発電時に二酸化炭素(CO2)を出さない原発が再評価されているためだ。

さて、日本のいわゆるリベラルというか似非リベラルのみなさんはどうするつもりでしょうか。

といっても、どうせ似非リベラルの一つ覚えで「全部安倍が悪い」と喚けばいいと思っているでしょうし、とりあえず当面は「桜を見る会」騒動でシュレッダーを見学したり旅行会社を威圧したりと忙しいみたいですから、日本と世界の将来を考える余裕なんてないでしょうけどね。

重要な事は、「期待に歪んだレンズ」を通してではなく、相手国の状況を冷静に観察する事だ。そしてその為には、自らもまた外交政策を各々の政権に対する評価と切り離して考える事が必要だ。さもなければ両国の「歪んだ期待」は裏切られ続けるだけになるだろう。
[「韓国の「反日批判」の裏側を読む」(3/3) << 「ニューズウィーク日本版」]

ええ、つまりはそういうことですよ。冷静に観察することです。

例えば、韓国で反日に対する批判、親日的な声がちょっと上がったりすると、日本の媒体がそれを大きく取り上げて「韓国国民の意識も変わりつつある」とか言っちゃったりすることが目立ちます。あのね、半世紀以上もかけてあちらの国民に刷り込まれた反日洗脳が、数カ月で解けるわけがないでしょうに。

また、日本側では、単に安倍首相のことが嫌いだから今の対韓政策にケチをつけているだけというのも目立ちまして、韓国側ではそういう声を「良心的日本人」の意見として取り上げて「関係悪化は安倍のせいだから安倍さえいなくなればいい。『NO JAPAN』ではなく『NO ABE』だ」とかいうたわ言を真面目に語ったりしているわけです。実際は、嘘つきで約束を守らない韓国政府が一点の曇りもなく100.00パーセント悪いというのは明らかなのですが。

私の知る限り、キャッシュレス決済を嫌がる人は大概ここに書かれているもののどれかに該当します。一度じっくり読んでみるといいと思います。

とりあえず、一番手っ取り早く、低所得者だろうが高校生だろうがキャッシュレス決済を体験できるものとしては、上記サイトでも紹介されていますが、Kyashというのを私は薦めます。というか、私は前にも紹介したことがあるのですよね、実は。

スマホがあれば、Kyashアプリをダウンロードして即、使用開始できます。クレジットカード等がなくてもコンビニなどでチャージでき、基本的にプリペイド方式です。そのままではオンラインでしか使えませんが、申し込めば簡単に物理カード(Visaブランド!)を発行してもらえて、それを使えばリアル店舗での買い物もできます。そしてなにより、Kyashはユーザ同士の擬似送金ができるので、割り勘などにも使えます。

子年の来年を待たずして年内にあの国からはネズミがいなくなるかもしれませんねぇ。

少し前からあちらこちらで言われていることなのに、なかなか新聞系などの媒体には大きく上がってこない話であるのはなぜなのでしょうかね。

ごく基本的な事柄をまとめている動画がありますので、どうぞ:

執行猶予を付けてあげてほしかったですね。事件の背景を見ても、被告人の76歳という年齢を考えても、独り残される鬱病の妻のことを考えても。

主治医や警察に相談しなかった点を被告人の瑕疵としているようですが、相談して解決できる話とは思えませんよ、これ。〈家庭内の問題〉はそうそう外から介入できませんから。

情を抜きにして司法の役割を果たそうとすれば、こういう判決を下さざるを得ないのも事実です。その意味においては、情に流されなかった裁判員たちを評価すべきですし、彼らも大変な思いをしたと察せられます。しかし、やはり、執行猶予は付けてあげてほしかったですよ。

また、同種の事件の再発を防ぐためにも、主治医や警察に相談して何とかなるようなしくみを作らないといけないとも思います。だって、現状、こういうのは相談したってどうにもならないですから。