3日前ユニクロへ行ったら、これになっていました:

早い所は夏ごろ導入されたようですが、うちの近くの店舗ではいつからだったのか、ちょっと定かではありません。

不意打ちでセルフレジに出くわして少々焦りましたけど、だいたいこういうのは、じっくりと説明を読みつつ素直にその通りにやっていけば完了するようにできているので、初めてでも問題ありません。もちろん、「何よこれぇ、あたしこういうの苦手なのよぉ、どうすりゃいいのよぉ!」とか喚き散らす、中学卒業程度の国語力があれば分かる程度のことを読んで理解しようともしない種類の客がいても、店員がわざわざ来て懇切丁寧に手助けしてくれますから、全く心配いりません。

セルフレジというと、客が自分でいちいち商品のバーコードをリーダーにかざさなければならない面倒なやつを想像してしまいますが、ユニクロのセルフレジはそんなのとは違って超絶的に簡単です。商品をまとめて指定のスペースに置くだけで、AIが勝手にRFIDタグを読み取って一瞬で会計してくれます。

さて──これによって削減されたユニクロの人員は、どこに回されているのでしょうかねぇ。

国外から数百万円の現金が持ち込まれたというだけのことで、東京地検特捜部がそう派手に立ち回るはずはありませんから、これはきっとかなり火が燃え広がりそうだと思っていたら、案の定です。

今後さらに燃え広がってゆくことでしょう。自民党の大失態であり、安倍政権にとってかなりの痛手になりそうな案件であることは、誰にでも分かりますよね。野党は「桜を見る会」騒動みたいなくだらないものに熱を上げていないで、さっさとこの事件に切り込むべきでしょう。まさに絶好機です。

ところが、その野党の方々が妙に静かなのです。多少は声を上げている人がいるように見えても、実際のところは「やっぱりカジノは良くない!」的な方向に話をそらしたがっている感じで、贈収賄関係のことにはあまり触れようとしていないのですよね。なぜなのでしょうか。

ヒント: 中共。

キリスト教の賛歌の中では「アヴェ・マリス・ステラ」が好きです。古くから複数の曲が作られているようですが、私は比較的新しいグリーグのがいいですね。

そういえば、仏教讃歌で摩耶夫人を讃える歌というのは聞いたことがないのですが。というか、仏伝において摩耶夫人の扱いが小さすぎませんかね。処女が懐胎したという話に負けず劣らず、夢で象が右脇から入ってきたという話もなかなか衝撃的ではないかと思いますよ。

3人に1人が年賀状を出さない時代になりました。私もその中に含まれます。

18歳から29歳に限定すれば、年賀状を出さない人が57%に上ります。若い世代では10人中4人ぐらいしか年賀状を出していないということです。

年賀状の配達では誤配がよく起きるのに「あいつは年賀状をよこさなかった」と陰口を言われたり、何らかの事情で数日の遅配が発生すれば「あいつは元旦に届くように年賀状を出さない。受け取った年賀状への返事しか出さない。ふざけやがって」などと根に持たれたりするリスクに怯えるのは嫌ですし、また、私が実際に聞いた実話では、喪中の人に年賀状を出したらすさまじく怨まれたということがあったりするようですし、ほかにもここで大っぴらに書きにくいあれやこれやも聞いておりまして、年賀状というのはもはや人間関係を破壊するツールであるように思えてなりません。

年賀状でしかつながっていない古い友人もいて、なんて思う人もいるかもしれませんが、年賀状でしかつながっていないのは友人といえないでしょう。だいたい今の時代、FacebookやLINEもあるわけでしてね。

えっと、現在の形の年賀状に対して否定的なことを言うのはかなり簡単ですよ。

例えば、まず、あれは大して歴史のある慣習ではありません。少なくとも郵便制度が生まれる前にはありませんでした。

また、年が明けて元旦の空気の中で、縁ある人々に挨拶を書くのならまだ分かりますが、旧年中に新年の祝い状を用意しておいて元旦に届くようにするということの意味が分かりません。キリスト教圏にはクリスマス・カードというのがありますけど、あれはクリスマス当日に一斉に配達されるようなものではなく、前もって12月上旬から中旬ぐらいに(遅くとも23日までに)相手へ届くように出すものであって、文言も「クリスマスおめでとう」ではなく「あなたに素敵なクリスマスと新年がありますように」といったものです。

そしてなにより──昨今の日本郵政を見ていて、ちょっと懲らしめてやりたいと思いませんか?