大雪で車が立ち往生などというニュースを聞くたび、あれは苦悩のただ中でちっとも往生していないではないか、「往生」という語の使いかたがおかしい、と思ったりするのですが、公式の用語では「車両滞留」と言うようです。

NEXCO東日本新潟支社は2020年12月18日(金)、関越道の新潟県内で発生していた車両滞留(立ち往生)の問題について、午前7時の時点で下り線については全車両の退出を完了したと発表しました。

というわけで、浄土真宗門徒のみなさんはこれからは率先して「車両滞留」の表現を使いましょう。

なお、関越道の車両滞留が解消したのは下り線だけで、上り線は全く見通しが立っていないようです。

うちのお嬢に、ひと足早いクリスマスプレゼントを。前からねだられていた(?)ので。

4本のホイールナットのうち、上の花柄のものがロックナット

ホイールもタイヤも廉価品ですが、物は悪くないと思います。少し走ってみた感触としてはかなり良好です。

このごろは、朝起きて駐車場へ行くと車のタイヤ/ホイールがなくなっていて呆然とした、ということも増えているそうですし、物騒なので念のためロックナットを付けました。タイヤ/ホイールの盗難に遭うのはどうせ高級車に付いている高価な人気ブランド、というのは昔の話で、今は軽自動車だろうが安物だろうがとにかくアルミであればやられるときはやられるみたいです。まあ、ネットのオークションで売り飛ばせば小遣い稼ぎにはなりますからね。

寒波です。

主に日本海側はいきなり記録的な大雪になっているとのことですが、こういうときはだいたいこちら側の関東ではすごく冷え込みつつ空は晴れているわけです。今日は部屋の湿度計がついに50パーセントを下回り、冬だなぁという感じです。

さて、乾燥する冬の関東で気まぐれに1回か2回降るかどうかという雪に備えて、お護り代わりのタイヤチェーンをそろそろ用意しておいたほうがいいでしょうかねぇ。あれって、せっかく買っても結局使わずじまいのまま、車を買い替えたらタイヤのサイズが違ってしまって無駄になる、というものなので、どうも気が進まないのですよねぇ。高いし。

「ねえ、お母さん、ぼくの名前にはどんな意味があるの?」

「あなたが生まれた頃にはやってたアニメのキャラの名前よ」

「そ──それ、ほんと?」

「本当よ。どうしたの、そんな顔して」

「ううん、何でもない。ありがと」

少年のクラスで、自分の名前の意味を親に訊いてきなさいという宿題を出されていたのでした。彼は翌日どう答えるべきか分からず、宿題を忘れたことにして先生に叱られるのを覚悟するしかありませんでした。

名前には意味があります。痛い名前の子どもというのは、「私の親はヴァカです」というメッセージが込められているのです。
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今週は地方によっては初雪にして大雪という予報が出始めていますね。

当地、埼玉南東部では、そもそもタイヤを気にしなければならないほどの降雪が年に1回か2回、あるかないかという程度なので、スタッドレスに履き替えるくらいならオールシーズンタイヤにしておきたいところなのですが、いかんせんまだ種類が少ないですし、サイズもそろっていないのですよね。しかも量販店などに並ぶものとなると限られてきますから、ややマニアックな買い物という感じがまだ抜けません。

非降雪地帯ではオールシーズンタイヤが当たり前、という時代は、たぶんすぐそこだと思います。

ところで、ノーマルタイヤのことを「夏タイヤ」と呼ぶのは、私は嫌いです。