神鳥もマスク
全然知りませんでしたが、ガルーダ・インドネシア航空が昨秋より、機首にマスクの塗装をした機体を飛ばしているらしいですね。
そんな余計な塗装に回す金が(あの)ガルーダにあるのかという気がしなくもありませんが、私はそれよりも、ガルーダがまだ羽田や関空に飛来していることにちょっと感動しています。
全然知りませんでしたが、ガルーダ・インドネシア航空が昨秋より、機首にマスクの塗装をした機体を飛ばしているらしいですね。
そんな余計な塗装に回す金が(あの)ガルーダにあるのかという気がしなくもありませんが、私はそれよりも、ガルーダがまだ羽田や関空に飛来していることにちょっと感動しています。
この手の話は各種媒体で伝聞しますけど、どうも私にはよく分からないというかピンとこないのですよね。回復した人へのハラスメントって、そんなにあるものなのですか? 私に言わせれば、イナカモノ根性丸出しのみっともない行為でしかないのですが。
もし私が新型コロナウイルスに感染し、在宅や入院での治療を経て、復帰したとき、「近くにいたら感染する」的な妙なことを言う奴がいたら、単に彼らのことを人間的に軽蔑するだけですけどね。前々から言っている通り、非常時というのは人間の本性があらわになります。こういうときこそ周りをじっくり観察しましょう。
ターゲティング広告というのは実にうっとうしいもので、ネットで名刺を買ったあとは画面が名刺の広告だらけになり、タイヤを買ったあとはタイヤだらけになり、自転車を買おうかと見て回っている今は自転車だらけになっています。かつてはブラウザのCookieを削除すれば元に戻せたのですが、最近は広告がSNSのアカウントと紐づけられているため厄介ですね。おまけにECサイトから勝手に「おすすめ商品」のメールも来まして、邪魔で仕方ありません。
こんな時代ではありますが、実は商品によっては郵便受けに入れて回る紙のポスティング広告のほうが効果的だという話を聞きました。商売のやり方に決め手というのはなさそうです。
こういう、閉ざされた扉を強引に押し開き、ぬかるんだ野原を強引に踏み固めつつ道にして進んでしまうような人、実際にいるのですよね。いやはや、感服して頭が下がるばかりです。そして、大いに勇気づけられます。
彼女のようなアスリートのためにも、東京五輪はたとえ無観客であっても何とか開催してもらわなければ、という思いがします。
このごろ話題の高級食パンなるもの、私には縁がなかろうと思っていたら、何と先日、本来は1本(2斤)3,000円ぐらいのものをただでもらえるという幸運に恵まれまして、ありがたく頂きました。ええ、確かにめちゃくちゃおいしかったです。何せ単純計算で私がふだん食べている食パンの10倍以上の値段ですからね。
さすがにそんな値段の食パンをふだんから食べるのは無理だと思っていたところ、モスバーガーがもっと手頃な価格のものを売り出したとかいう話が──
1斤600円(税込み)とのこと。これでもまだ私には高いのですが、まあ、買えなくはないですな。