iPhoneにびっくりする機能が追加されたようです。これは大いに助かります。

OSのアップデートには時間がかかる場合が多いので、近いうちに余裕のある時にやってみようと思います。

が、マスクをしたままの顔認証とは、つまり目元の様子だけで本人確認をするわけですよね。セキュリティの面から本当に問題がないのでしょうか。 Appleは Touch ID を復活させる気がもうないということでしょうか。

そういえば、昨日のネタの絡みというか、最近こんなのも見つけていました。

私は、母の実家が遠方だったため、物心つく前から飛行機に乗っていたというか乗せられていたのですが、乗ったことがない人の感覚はこんなものなのでしょうか。

と考えていて、ふと思い出しました。私の友人でもそれに似たようなのがいました。私が学生時代に、飛行機は飛行機でも初めての海外旅行に行った際に、当時は成田空港へのアクセスがめちゃくちゃ悪かったため、その友人に車での送迎を頼んだのですよ。それで旅行から帰国した時のことですが、到着ロビーで会うなりそいつがいきなり「おせえよ! 何やってたんだよ! あそこに『到着済み』って出てから30分もたってるじゃねえかよ!」と怒るのです。彼が何を怒っているのか、私にはさっぱり分かりませんでした。

タイの新型コロナ関連での入国規制が7月に撤廃されるという話を聞き、早くも気持ちが先走って航空券やホテルの費用を調べたりしているところです。

旅の計画を立てるときには、航空会社の評判をネットでちょっと見て回ったり。時折「この航空会社は二度と使いません」とたいそう立腹のレビューも見かけまして、読んでみると、確かにこれは航空会社がひどいなと思うものもありますし、これはたまたま運が悪い出来事が重なってしまったようだという感じのもあります。

けれども、中には「はあ? お前何言ってんの? 馬鹿なの?」と言うほかないのも見かけます。今まで見た中で特にひどかったのを2件さらしておきますね。なお、これらは異なる2つの航空会社に関してのものです。

この航空会社のサイトの予約画面で料金のチェックをしたことがありますが、キャンセル料などなどの諸条件は購入時の画面ですべて確認できます。また、条件の緩い高額な航空券でない限り、キャンセルすればある程度のキャンセル料がかかるのは常識の範疇であり、ヨーロッパ行きをキャンセルして3万円で済むなら十分良心的です。「お前は何を言っているんだという態度」をとられるのは当然ですし、私も「お前は何を言っているんだ」としか思いませんでした。

いかにも国際線に乗るのが初めての中高年という感じだな、いや飛行機そのものが初めてだったのかもしれない、と最初思ったのですけど、よく見てみたら、この人の年齢は「20代」とあるし、海外渡航回数は「6〜10回」ということで、目が点になりました。航空会社はこんな客も相手にしなければならないのですから、大変ですね。

というような話も聞こえてきていますので、そろそろ久しぶりにバカンスの計画でも立てようかと思っていたところです。

タイ南部のリゾート地プーケットで、ロシアからの観光客が帰国できず、立ち往生している。ウクライナ情勢の影響でロシアに戻る直行便の運航が停止されたためで、プーケット観光協会によると、3000~3500人が足止めされている。

おやおや、3千人以上ですか。プーケットは今ちょうど乾季で旅行に最適の時期ですけど、しかし自分の国があんな状態の時によく国外へ出かける気になりましたね。

まあ、頑張って陸路で帰るというのもあるにはありますよ。ラオス経由で中共の雲南までたどり着けば、北京のプーさんが何とかしてくれるのでは。

ちなみに、プーケットからラオス国境まで徒歩284時間だそうです。

余談ですが、プーケットには1度だけ30年前に行ったことがあります。何と、成田から直行便がありましてね。もっとも、当時はにぎわっているビーチはパトンぐらいで、その他のビーチは人影もあまりなく、リゾートの建設予定看板があちこちに見られて絶賛造成中という感じでした。

西側各国の企業がロシアから撤退する中、引き続きロシアでの事業を継続するなどと血迷ったことを言っていたのが、われらが日本のユニクロでした。

呆れましたね。もうね、アホかと。柳井氏は何を考えているのかと。

別にロシアへの抗議云々ということではありません。実際問題、ロシア絡みの国際送金が止められるというのに、ロシアでの事業利益をどうやって回収するつもりなのかということです。撤退した企業も、表向きは人権やらなにやら言っていますけど、実際のところは商売をしても金を回収できないから引き上げただけです。

そんな中でユニクロは──。送金で変な抜け道など考えたら、欧米の二次的制裁でファーストリテーリングごとつぶされますけど、覚悟はできているのですかね。

と思っていたら、やはり無理と気づいたようで──

柳井氏は良くも悪くも〈大成功した日本の商売人〉でしかないな、と思ったことでありました。グローバルに事業を展開していながら、これだもんなぁ。