立憲民主党や共産党が唱えるところのゼロコロナの実践例といえば、中共の上海ですが、実際現状がどうなっているのかを確認しておきましょう。

あの国の検閲システムが追えないほどの膨大な量の抗議がネットにあふれるというのは、ただごとではありませんね。

別に日本政府のやり方が完璧だなんて思いませんが、少なくとも、日本は満点ではないにせよ十分に及第点で、あちらは明らかに赤点です。中共の新型コロナウイルス対策を賞賛して、日本の対策をこき下ろしてきた人なんかは、いいかげんにそろそろ己を恥じたほうがいいですよ。最近少し静かになってきたようではありますが。

いくら追い詰められて屁理屈をこねるにしても、もうちょっとまともなものは思い浮かばなかったのでしょうか。まあ、ロシアがウクライナ侵略を正当化する屁理屈と同レベルという感じがしなくもありませんけど。

というかですね、この人はなぜここまでロシアに執着するのですかね。

ロシアはこんな所でミサイルの無駄遣いができるような状況ではないと思うのですが、何を考えているのやら。

日本としては、平時なら〈遺憾砲〉で済ませておいても悪くはないですけど、状況が状況なので、演習には演習で応えておくべきだと思いますよ。あちらが二正面作戦のしにくいこの状態だからこそ。

ロシアの天然ガスはほとんどヨーロッパ寄りのほうで産出するらしく、ヨーロッパで買ってもらえなくなって、アジア方面(中共を含む)に大量に売ろうということになったら、やったら長いパイプラインを建設しないといけなくなるわけです。

パイプライン新設──いい考えですね。そのための膨大な資金がうまく調達でき、かつ、建設完了まで国の経済がもっていたらいいですね。

いずれせっせと墨塗りをすることになるのでしょうかね。

前から言っている通り、こういうのは遠い国の話だと思わないことです。実際の話、靖国神社やら尖閣諸島やら騒ぎのときに中共で行われる反日教育も同類項ですし、ロシアが西で国境を接しているのがウクライナなら東は日本です。そしてロシアは、北方領土の交渉なんか初めから形だけだったと言いはなった上、北海道がどうのと言い始めました。