私がたばこをやめたのは2017年の春先でしたので、ちょうど5年前のことになります。といっても、実は3カ月に1本ぐらいのもらいたばこはしているのですが(笑)

たばこをやめて良かったことは、健康云々の前に、たばこを吸える場所を探す必要がなくなっていろいろと選択肢が増えたことですね。海外のホテルなんかでは全室禁煙も珍しくなく、喫煙所が設けてあるといっても1階の隅に1カ所あるだけだったりすると、自室から1本吸いに行くだけでも大変です。

たばこを吸う場所を探す必要がなくなれば、こんなアホな事件を起こすこともなくなるわけです。

今振り返ってみると、5年前まで自分が毎日1箱のたばこを吸っていたことが不思議でなりません。

この人は、体温を測るのにいちいちPCR検査を受けるのでしょうかね。私はPCR検査を受けたことが今のところ一度もありませんけど、体温を体温計で測るのを日課にしています。

私は医療の素人なのでよく分かりませんが、もしかして正確に体温を測るためにはPCR検査を受けたほうがいいのでしょうか。一度病院で訊いてみy

静御前の配役についての私の淡い期待は外れつつ進行している、NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」ですが、昨夜はついに源頼朝が義経の討伐を始めるというドロドロの段になりながらも、三谷幸喜氏らしいやり方でひと息つかせてくれました。

あのナレーションの入りかたがまた絶妙でして。

後白河法皇が脇の下に毬を挟み脈を止めて演技をした、というのはもちろんフィクションですが、彼ならやってもおかしくない気はしますねぇ。もっとも、あの人もそれまであいつに幽閉されたりこいつに脅迫されたりということが続いた人生ですから、あまり悪役扱いしようとも思いませんけどね。

ええ、まさにその通りです。私がいつも言っていることです。

付け加えるなら、共産党もそうですね。党としての公式な方針にはないかもしれませんが、党員たちがこの季節の蛙みたいに「ゼロコロナ」を唱えています。

ともかく、自民党幹事長が立憲民主党など野党どもにこんな皮肉を言ったところで、強烈な一撃にはなりませんね。いかんせん野党どもは(悪い意味で)恥というものをとっくに捨てていますから、何を言われても痛くもかゆくもないでしょう。

野党のみなさん、今年の夏祭りに向けてせいぜい頑張って、おもしろいものを見せてください。期待しています、ある意味。

2、3日前のことであります。ある所の自販機で280mlペットボトルの緑茶を買おうとした時の話。

価格は110円。その自販機は現金専用だったので、バッグから小銭入れを取り出してみたら、その中身は500円硬貨が1枚、100円硬貨が2枚、そして10円硬貨が1枚でした。

まず10円硬貨を投入し、続いて100円硬貨を入れたところ、100円が戻ってきてしまいます。何度入れ直しても受け付けてくれません。何が原因なのかよく分かりませんが、自販機でたまにありますよね、こういうの。

そこで、もう1枚のほうの100円硬貨に替えてみました。ところが何と、この100円も自販機が受け付けません。困ったものです。仕方がないので、500円硬貨を入れることにします。

さて、ここまで読んできた方は、もうオチが分かりましたよね。そうです、何とその500円硬貨も自販機が受け付けなかったのです。さすがにキレかかりましたが、自販機を蹴ったりして警察沙汰にするほど愚かではありません。

かなりムカつきながら、札入れから1000円紙幣を取り出して自販機に入れます。投入金額表示は「1010円」となり、ようやく110円の緑茶を買うことができました。なお、その自販機は900円の釣りをすべて100円硬貨で返してきやがりました。

現金専用の自販機なんてものが一日も早くこの国から一掃されるよう、願ってやみません。

ついでですが、釣りの100円硬貨9枚のうち3枚がやけに黒く汚れており、さすがに最後の最後までこんな仕打ちをするとは何ごとかと腹の立った私は、1枚ずつ自販機に投入しては返却レバーを下げてきれいな硬貨に〈洗浄〉してから小銭入れに入れました。