ゲリラ豪雨という語が頻用されるようになったのはここ十数年のことで、感覚としては梅雨明け後の夏場の気象現象として使われていました。それが、2、3年前あたりからでしょうか、梅雨時のしとしと雨のさなかに突如としてゲリラ豪雨というほどではないにせよ局地的な大雨が来ることも目立ってきた気がします。と思っていたら、今年は梅雨入り前からそんなことが起きまして、先日は天気予報で雨とは言っておらず大気が不安定とも言っていなかったのに夕方大雨に見舞われました。

どうも今日も怪しい感じのする当地です。これからの時代、6月から9月にかけては、天気予報にかかわらずいつでも傘を持って外出するのが標準となるのでしょうか。

茨城県守谷市職員のみなさま、ご苦労さまです。

部分拡大して水平反転してみましょうか──

政府や自民党が何かちょっとやらかしたら全力で殴りかかるくせに、自分たちは同じことをやってもオッケーという、例によって例のごとく駄目野党根性は宿痾ですね。さすがはパーティー禁止法案を国会に提出しながら自分たちのパーティーは開催しようとするようなクズどもです。

言っておきますけど、こういう駄目野党根性はこの党に限った話ではありません。ほら、あの、弾圧被害者ヅラをしながら、自分たちは気に入らないものを不法に抑圧しにかかるような、国民の人権を踏みにじり生命と財産を脅かす、国家と国民の敵、独裁主義と恐怖政治指向のファシスト集団もいたりしますからね。

ところで守谷市職員のみなさま、撤去したゴミ集団の捨て看板なんかさっさとゴミ箱へ──と言いたいところですが、駄目野党の所業を広く市民に知ってもらうため何らかの形で展示しておくのもいいかもしれませんよ。

いや、あの、この手の作業で周囲の養生は基本だと思いますが──。

うちの前の並木を役所が枝打ちするときも、沿道の車などについては養生してくれます(ちゃんと業者が請け負っていますので)。もしあれが何もなしで、飛んでくるのが木屑ではなく錆となると、いかに私の車が安物とはいえキレると思いますよ。素人が下手な真似をするものではありません。

軍事で「汚い爆弾」といえば、放射性物質を上空からばらまく装置(核爆発を起こさない)のことですが、北から飛んでくるという「汚物風船」は本当に単に汚い風船らしいです。

やっていることはまるで迷惑系ユーチューバーの嫌がらせです。これを国がやっているというのですから──。

迷惑系といえば、靖国神社でなにやらしでかした中国人がさっさと出国して逃亡してしまったようですけど、あれは政府として中共にはたらきかけて何とかしないとのちのちのためになりませんよ。

昨夜のNHK大河ドラマ「光る君へ」第22回「越前の出会い」は、何というか、すっかり朝ドラ風味になっていた感があります。まあ、それも仕方ないのですけどね。何せそもそも紫式部が宮仕えする前のことなんてほとんど分かっていないから、基本的にすべてフィクションとなる上に、越前にいた時分のこととなると都や朝廷での出来事とも絡めることができませんので、無理やりああしてすったもんだを捏ね上げるしかないわけです。

今回おもしろかったのは、まひろ(紫式部)の書き留めた和歌ですね。

かきくもり夕立つ波のあらければ浮きたる舟ぞしづ心なき
[紫式部]

この和歌は、越前へ赴く途上、琵琶湖を舟で渡っていた時に天候が荒れてきたことを詠んだものと聞いています。しかし本ドラマでは、越前の国府に着いてからのまひろが、父、藤原為時の任を思って詠んだもののように使われています。これはなかなかおもしろい解釈というか、ドラマ的な展開の仕方だと思います。こういうところが本ドラマの脚本はよく出来ていますね。

さて、史実では2年ほどで単身帰京することになる紫式部ですが、それまでの間、ドラマのほうはどう進められてゆくのか、期待していいのかどうか──。