日頃からよく車を運転していると、本当にこういう状況に出くわすことがありますよ。「状況を見て判断しろよ、この馬鹿。とりあえずお前が動かなきゃ誰も動けないんだから、まずお前が動けよ」と言いたくなるような。

写っていない部分もあって事情が分かりにくいので、投稿者(撮影者)の他のツイートを元に説明しますね。

撮影者の前の車は直進しようとしています。

反対車線の対向車は右折(画面左方向へ)しようとしています。

画面左に見えている交差道路の車は右折(画面手前へ)しようとしています。

優先度は交差道路にあります。

交通法規的には、

  1. 左に見えている車が右折する。
  2. 撮影者の前の車が直進する。
  3. 対向車が右折する。

という順で動くべきところですが、どの道もこの交差点付近は狭すぎてすれ違うことができません。左に見えている車が右折するためには、撮影者の前の車が直進しなければならず、そのためには対向車が右折しなければならないのですが、左の車がいるためにできません。

最もスムーズな解決策としては、左の車が(後続車が来ないうちに)いったん余裕のある所までさがるしかないのですが、どうもこの車の運転手は頭が悪いらしく──。

数分間膠着していたらしいです。