ネットでたまに忘れた頃に出てくるネタですね。

なお、ここではあくまでも陸上競技の女子選手のユニフォームに限定します。ほかの種目に話が飛ぶとややこしくなりますので。

女子のユニフォームに物言いをつけてくるのは大概の場合、当事者(選手)ではなく、親です。それもどちらかといえば父親です。上記記事でも書かれていますが、当事者は自分が競技で着やすいタイプのユニフォームを自分で選んでいます。

まあ、はっきりいって、くだらない論争ですね。「娘にやらせたくない」とか言っている親は、ブルカでも着せれば気が済むのでしょうか。個人的には、別にハイレグのビキニとかではないのだし、という感じですけど。

こういう話は、似非フェミニストが嗅ぎつけてきて騒ぎのネタにし、陸上競技への変なバッシングに発展しかねませんから、真面目に論争しようなどと思わずくだらないものとして放置しておくべきです。