もともと国民の暮らしなど考えていない
そうなるわな、としか思えませんが。
- 「中道改革連合は分裂の公算、公明出身議員が離脱検討…立民は党首会談で合流しない方針伝達」 << 「読売新聞オンライン」
中革連が「暮らしが、先だ。」とかいう、かっこいい(?)キャッチコピーとポスターを出してから、まだふた月足らずですが、この間に彼らが国民の暮らしのためにやってきたことが何か一つでもあるでしょうか。まあ、もともと国民のためを思って立ち上げた政党ではないので、何もありませんよね。
俺たちの数字を合わせれば悪の軍団ジミントーに勝てちゃうぞ、というアホの足し算をした結果、衆院選でボロ負けし、その敗因をきちんと分析して直視せず、SNSのせいだの高市人気のせいだのとしか言わず(安住淳氏なんか自分の落選は〈クリームパン動画〉のせいだと本気で思っていたみたいですし)、国会に出てくればネタにするのはカタログギフトやら中傷動画やらとアホなことばかりで、一体どこが「暮らしが、先だ。」なのかさっぱり分かりません。どう考えたって、ボロボロになってゆく原因はすべて自分たち自身のあり方にあるのに、まるで自覚できないのですから、数少ない奇特な支持者たちもさぞつらかったでしょう。
この流れで、立憲民主党もさっさと崩壊してくれることを望んでやみません。