昨夜は午後7時ごろに、千葉、埼玉、茨城の3県にまたがる一帯に線状降水帯直前予測というものが出まして、3時間以内に線状降水帯が発生する可能性が高いとのアラートがスマホに届きました。出先だったので帰りはアンダーパスや低地を避けるルートを避けようと考えていましたが、結局、線状降水帯が発生したのは予測された地域のうちの東寄りのほう、すなわち千葉県北西部でした。ちなみに埼玉のうちのあたりはレベル4でした。

ほんの10キロか20キロしか離れていないあたりでの豪雨の様子をニュース映像で見ていて、線状降水帯の中とちょっとそれた所との違いの大きさには、改めて驚きましたよ。

以前、線状降水帯にちょっとかかる所を車で走ったことがありますが、あれは確かにすさまじいですね。舗道に降った雨が側溝に流れてはけるのが間に合わず、別にあふれているとか冠水しているとかではなくても水浸しという感じでした。