辺野古沖船転覆事故で亡くなった高校生の遺族が、ついに動きだした模様です。

事故から半年余り、ヘリ基地反対協も、同志社国際高校も、まるで何もしておらず不誠実なこと極まりないとしか言いようがありません。「平和丸」船長の諸喜田しょきたたける氏は相変わらず雲隠れしていますし、辞職して当然の同校校長は相変わらずのうのうと校長の椅子に座り続け、事故直後に何の働きもせずただボーッと突っ立っていただけだったことが漁港の防犯カメラ映像から明らかになった無能教員たちは相変わらず教壇に立ち続けています。遺族の判断はやむを得ないものです。

計11人に対する刑事告訴──これは緒戦です。このあとさらに続きます。