外交感覚が貧しい野党ども
野党どもの外交感覚の貧しさがひどすぎます。
- 「パプアニューギニアが台湾代表処を即時閉鎖、理由は「一つの中国」政策の尊重…中国外務省「称賛する」」 << 「読売新聞オンライン」
- 「自民・小林政調会長らの渡航認められず 野党反発「職場の放棄」」 << 「毎日新聞デジタル」
政府が国会の会期を延長したいと言うから延長しているのに、延長期間に閣僚が国外へ出かけて国会を欠席するとは何ごとか、という野党どもの気持ちも分からなくはありません。ですが、国外の情勢というものが少しは見えないのですか。そんなふうだから、あの党とかあの党とかあの党なんかは北京の息がかかっているのではないかとか言われるのですよ。
サモアやソロモン諸島などなどに続き、パプアニューギニアも中共の手中に落ちようとしています。野党脳の人たちには、南の海の小さな島国のことなんかどうでもいいのかもしれません。しかし、ほうっておけば気づいた時には、日本と台湾とフィリピンが周りの海を中共の基地に囲まれている事態にもなりかねませんよ。