馬鹿の党
野党どもが党首討論をやれやれとうるさいので、しょうがないからやってみたら、昨日は案の定いろいろとアホ臭いことになっていたようで、もはや呆れる力もありません。
とりわけ、中革連の小川代表がまだ懲りもせずいわゆる「中傷動画」の話を持ち出していましたね。詐欺師の話をそのまま書き写しただけの文春のガセネタで、しかもやり始めた文春がとっくに手を引いている件なのに、中革連はいつまであれをやり続ける気なのでしょうか。
「中傷動画」の話が出てきたのは党首討論の全体からみてごく一部の時間にすぎない、と言う人もいると思いますが、一分どころか一秒でもあんな話が国会で持ち出されること自体がもう駄目ですよ。中革連は馬鹿の党です。
週刊誌のガセネタでいつまでもキーキー言っている中革連などは、そのうち、個人ブログとかYouTubeの個人チャンネルをネタ元にするようになるかもしれませんね。特定野党が国会で「小山芳立という方のブログにはこのように書かれているが、これは事実ですか?」とか大臣を問い詰める様子が見られるようになったりして(笑)