反論は一撃で済む
辺野古沖船転覆事故についてずっと黙ってきていたくせに、文科省が出張ってきたとたんに教育への介入だのなんだのと騒ぎだす人たちやそれを拡声するオールドメディアなど、全く聞くに値しないと思っています。
【政治的中立性の記者会見をしました】
— たかまつなな/笑下村塾 代表 (@nanatakamatsu) June 1, 2026
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本日、主権者教育の専門家の方、現場の先生、主権者教育を行う若者らと一緒に文部科学省にて記者会見を致しました。
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文部科学省の同志社国際高校への「政治的中立違反」認定を受けて18歳選挙権から10年… pic.twitter.com/P136LJQin4
どうでもいいですけど、この、たかまつななとかいう人のことを、私は全然知らないのですよね。たまに X (旧Twitter) なんかで見かける名前なのですが、興味がないのでいつも読まずに流しています。
ググってみたら、お笑い芸人らしいですね。最近はテレビもほとんど見ないので知りませんでした。
不思議なのは、なぜこんな一介のお笑い芸人とかどこぞの大学のよく分からない学部の聞いたこともない准教授とかが文科省の調査結果に関する記者会見なんぞを開くのか、そしてなぜそんな訳の分からない記者会見にわざわざ大媒体の記者たちが参集して記事にするのか、ということです。気持ち悪いですよ。えっと、私が記者会見を開いたら築地や一ツ橋の記者は来てくれて、ちゃんと記事にしてくれるのですか?
さて、今般の文科省の見解に対して、教育が萎縮するだのイツカキタミチだのと言うアレの一つ覚えの人たちに対する反論は、至って簡単に済んでしまいます。一撃です。
仮にですが、保守的な思想の高校が移設賛成派の話を聞くだけの修学旅行を実施した場合(しかもバランスを取った根拠が沖縄県のHP提示のみ)、たかまつ氏やリベラル政党などは無批判でいられるでしょうか。
ここでは「仮にですが」という前置きをしていますけど、実際に過去、不適切な保守寄り教育の問題が文科省に上がる前に大阪府の行政指導でしっかりつぶされた森友学園という実例があります。今回は同志社高校があまりにも京都府をなめていて話にならなかったため、文科省が出てきました。要するに、学校側が最初からちゃんと然るべき対応をとっていればよかっただけのことです。