辺野古沖船転覆事故の2隻目のほうの船長と船員が、海難通報「118番」を知らなかったという話は、SNSではとっくの昔に出回っていましたが、文科省と京都府の調査結果によって裏付けられました。

SNSで流れてきていた話では、船長はスマホを持っている生徒たちに「117」にかけてくれと言ったそうで、生徒たちが言われた通りにかけてみたら時報だったので呆れ返り、自分たちで通報番号「118」を調べた、ということでした。これは尾ひれの付いた話かもしれないと思って、私は触れないでいましたけど、何だか本当のような気がしてきましたよ。「117」って、おい──。

まあ、時報「117」なんて今時ほとんど用がありませんし、生徒たちはそんなものを知らなくてびっくりしたかもしれません。