沖縄の闇
ある意味ではいつものことですが、2人の死者を出した辺野古沖の転覆事故についてカツドーカどもがケンリョクのせいとかほざき始めました。
グレーゾーンだったからか? 怠慢か?
— 辺野古NOW Henoko米軍新基地建設反対 No to USMC new base plan! (@NowHenoko) March 20, 2026
早くから指導していれば事故は防げたかもしれない。
抗議団体の責任は大きいが監督する側の海保が放置してきた責任も大きい。ましてや抗議側の行動を抑制する立場だったのだから矛盾する。 https://t.co/cvGT8WPBhy
事実としては、あの2隻の船は海上保安庁による注意喚起を無視して航行していたと報道されているわけで、上記のごときは単なるデマなのですけど、カツドーカ界隈のエコーチェンバーではこうしたナラティブによって結束を固めるということがあります。
ところで、沖縄では昔からカツドーカやそこにつながる似非リベラルなどがありとあらゆる不法行為を平然と継続してきているにもかかわらず、どうして警察や役所が取り締まらないのだろうかと、私はずっと不思議に思っていました。別に特別厳しく取り締まる必要はなくて、普通に取り締まればいいだけなのに、なぜそれをやらないのかと、私はずっと不思議に思っていました。そのことについて最近聞きかじったのは、沖縄に特有の闇ということのようですね。
いわく、沖縄がアメリカから日本に返還された時、日本の法律を知っている法曹人材がいなかったため、司法については本土とは異なるユルユルな運用がなされたことにより、カツドーカなどもやりたい放題という土壌が生まれ、さらにそこへ三里塚で暴れていたような連中まで吹き溜まってきて、手が付けられない状態のまま現在に至る、と。
今回の件では、カツドーカに手を出せない沖縄県警(知事所轄)ではなく海上保安庁が気合を入れて動いています。
- 「辺野古沖転覆、ヘリ基地反対協の事務所などに捜索…船長らの出航判断に問題なかったか捜査」 << 「読売新聞オンライン」
また、公明党の枷が外れた国交省もやりたいようにやれる感じです。さらには、報酬を受け取ったりカンパを集めたりしている任意団体の金の流れという点では、ゼの付く役所の仕事にもなりそうな予感がします。
この際、徹底的につぶしたらいいでしょう。