邪魔をするだけで役に立たない
国会の会期を通常より短くするとはけしからん、予算には熟議が必要だ、とほざく駄目野党が、予算委員会でどれほど中身のある質疑をしているのか見てみましょう。
中道改革連合の小川淳也代表は9日の衆院予算委員会で、中東情勢の悪化を受けた危機管理上の観点から、閣僚に対して、開催中のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を球場で観戦したかどうか挙手を求めた。片山さつき財務相、木原稔官房長官、城内実経済財政政策担当相が手を挙げた。
[「中道・小川代表「WBC見に行った閣僚は」 片山財務相、木原官房長官、城内担当相が挙手」 << 「産経ニュース」]
閣僚がWBCの試合観戦に行くのは危機管理上の問題だとか意味不明なことを言ってなじるのが、新年度予算の成立に必要な「熟議」なのだそうです。
カタログギフトだの、WBCだの、全くこいつらは政治の邪魔をするだけで何の役にも立ちません。中革連は今の議席数でも多すぎますよ。質問できないぐらいの数まで減らしてやらないと。