遅刻が許されなくなった中革連の悲喜劇
本当にもう、毎日のようにネタを提供してくれる中革連です。お腹いっぱいですよ。
衆院文部科学委員会は委員長が遅刻したため流会となり、中道改革連合の小川淳也代表は6日の記者会見で、「与党側のゆるみ、おごり、万能感は目に余る」と批判した。 ─(略)─ 小川氏は会見で、「この間の様子を見ていると、与党側のゆるみ、おごり、万能感は目に余る」と指摘し、「本当にふざけるな。真面目にやってほしい」と不快感を示した。
[「衆院文科委が委員長の遅刻で流会「ふざけるな」 中道・小川代表「与党側のゆるみ、おごり、万能感は目に余る」」 << 「FNNプライムオンライン」]
実に愚かですね。小川氏の発言のせいで、中革連の党員は今後、誰ひとりとして、一分たりとも遅刻することが許されず、いかなる弁明も聞き入れられないことになりました。
別に遅刻を大目に見ろとか言っているわけではありません。別に朝寝坊して遅刻したわけでもなく、それぞれ事情があるのですし、苦言を呈するにしても物には言い方というものがあるはずですよ。「ふざけるな」ってあんた──。
以後、小川氏が国会に向かう途中で大渋滞に巻き込まれたりしないといいですね。