自衛隊のミサイルがどこにどれだけ配備されているかを詳らかにせよ、としつこく迫る共産党に対して、小泉防衛大臣が「そんなこと言えるわけねえだろ。常識で考えろよ、バーカ」(意訳)と返す光景は、国会ではおなじみになっていますが、皮肉もいい感じになっています。

さて、共産党のしつこくアホな質疑について、やっていることがスパイそのままだという揶揄の声が聞かれますが、それは違いますよ。中革連の岡田元衆院議員と同じで、あんなのはスパイではありません。本物のスパイはあんなに分かりやすいはずがありません。

あれは単に国家と国民の敵です。中共からしてみれば〈別に共闘しているわけではないけど相手国内で勝手に熱心に協力してくれている都合のいい馬鹿〉でしょう。