エネルギー関係の内閣府タスクフォースに、中共と深いつながりのある人物が入り込んでいるということ自体が由々しい問題なので、テンプレートが云々という内閣府規制改革推進室の回答では全く解決になっていません。

この問題は野党が厳しく追及すべき事柄であると思うのですが、その姿勢を見せているのは維新と国民民主党だけであり、立憲民主党や共産党などがすごくおとなしいのはどういうことなのでしょうか。自分たちが問題の人物とベッタリであることが広く国民に知れ渡ったり、やはりセキュリティ・クリアランスは必要だという話の流れになったりすると、自分たちとしてはかなり不都合だからなのでしょうか。そうなのでしょうね。ほかに合理的な説明があるなら聞いてみたいものです。

相変わらず本当に分かりやすい人たちですね。