はい、また答え合わせの時間が来てしまいました。

私が先日書いた事柄がこちら:

ということで、目下の能登半島地震に絡んで似非リベラル系の野党や報道媒体がやりそうなことを、過去の災害やコロナ禍などにおける例を参考にしつつ列挙しておこう。 ─(略)─ 2. 党の現地視察、聞き取り調査などと称して被災地自治体に押しかけ、災害対応に追われている自治体職員たちにわざわざ余計な訪問団の応対までさせて業務を妨害し、わが党が現地の要望を政府に伝えてあげるから感謝したまえなどと得意げに記念写真を撮る。

例の画像もまた貼っておきましょうかね。

画題:「お前ら何しに来たんだよ」

能登半島は、地図を見ればひと目で分かるように地形が特殊で、またもともと片側何車線もあるような大きな道路は通っておらず、しかも今は大地震で道路があちこちで寸断されている状態です。そんな所に余計な車両がやって来ると救援活動の邪魔でしかありません。石川県などは、被災地に向かう道路で渋滞が発生しているので一般車両が入るのはやめるよう、さんざん言っています。なのに、金沢のほうから輪島まで道路事情が悪い中を片道5時間半の労苦も厭わず救援活動の邪魔をしに押しかけるとは、さすが国民の生命と財産を脅かす共産党の面目躍如といったところです。

良い子のみんなは真似しないでね。

なお、現在の能登半島に入ってよいのはこういう車両です:

勘違いしないでください。単なる物資輸送車ではありません。あくまでも被災地自治体との連絡に基づいて派遣される緊急物資輸送車です。素人のみなさんは地元の役所などに置かれてある義援金箱に寄付すればいいですし、それが最善の支援方法です。

しかしそれにしても、上には上というか、下には下というか、共産党よりひどいのもいまして──